腰痛日誌三日目、希望

寝返りの苦痛が小さくなってきた。起き上がりも徐々に負担が減ってきている。横向きに上半身を起こせるようになってきている。それどころか階段の上り下りも前日の五倍ぐらいの速さになった。トイレでしゃがむのも立ち上がるのもできるようになってきた。但し横のトイレットペーパーにはなかなか手が伸ばせない。シャワーを浴びると温まって更に解れる感じだ。それでもデスクに座って長く居ると固まってしまって、立ち上がり歩けなくなる。

部屋着の長袖シャツやセーター類が破滅的な状態になっている。歴史的と称して箪笥の肥やしとしていた40年以上前のパタゴニアのトレーナーを埋め合わせに着た。この冬はこれで凌ぐつもりだ。但しそのあとの暖かくなる時期の部屋着も壊滅状態である。以前は外着のカッターシャツを次々に卸していたのだが、自宅で洗濯するといとも簡単に着れなくなるのに一シーズンぐらいしか掛からないことに気が付いて、上流である外着の数などをチェックする。余裕をもって回すには若干足りないと見通していた。

そこで昨年六月のサマーセールの時にシャツとタイをネットで英国に発注したのだが、残念ながらシャツの方は売り切れていた。発注が一足遅れたのである。勿論英国ポンドの相場はクレディットカードの支払いまでに清算されるので、ある程度有利な時に発注しなければいけない。それが綺麗にセールの時期に重なるとは限らない。それでも40%オフのセールとなると直ぐに為替の差額は取り返せる。

今回、半年前に逃がした鯛をもう一度釣り上げようとした。幸いなことに色合いは同じで前回は細いストライプが今度は細かなチェックとなっているのもを見つけた。セール価格は前回よりも一割ほど高くなっているが、為替相場では1GBPが1.2EURだったのが現在は1.17EURほどであるから数%は得になるかもしれない。ストライプとチェックでは、前者の方が静かでよかったのだが、写真で見る限り通常のマスではなくて阿弥陀状の細やかな意匠でとても良さそうなので、先ずは手に取ってから評価しよう。

これで外着用の古いシャツを一つ普段着に下せる。夏場はどうでもよいとして次の冬には下す毛のシャツの代わりに一枚外出用を探しておかなければいけないだろう。シーズン終わりに格安で良いものが出ないだろうか?ジーンズもウィッシュリストに長く入っているが、四年目とは思えないとかいう評価もあってそのままになっている。なによりもオペラ劇場の立見席に行くかどうかで応急性が異なって来る。



参照:
腰痛日誌二日目、買物 2017-01-08 | 生活
腰が痛くて熟睡できず 2017-01-07 | 生活
今も現役の襤褸着について 2011-01-23 | 文化一般
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by pfaelzerwein | 2017-01-08 23:12 | 生活 | Trackback
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