重量挙げに向いてる体質

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怒りのブレーズ?怒りの小金治かと、最近の記事にコメントされた。なるほどかなり情動的な書き方をしている。ブログ通信簿の主張の数字は挙がっただろうか?

毎年、陽が弱くなってきて残暑を感じるようになると、夏の疲れが出てくるのか心理的に不安定な感じを覚えるのである。それに、心理的体力的なストレスが加わるのだろう。

岩登りのゲレンデに通うようになって、先週の水曜日、そして今週の水曜日と少し腕力を使った。所謂負荷を少しづつ増やしていっている。それだから筋肉疲労も幾らか残ってストレスともなっている。

そして、身体馴らしに再び雨が上がった夕方ワインの中を散策するとまた心も癒される。今年の夏は二週間ごとに少し愚づついて暑さは続かないのだが、それでも弱まった陽射しを浴びるととても気持ち良い。

今日は出かける前にTVで重量挙げをやっていた。女性のそれは一体何の役に立つのだろうかと話していたのだが、男のそれを見るとついこちらまで力が入ってしまう。

それにしても幾ら鍛えていると言っても見るからに不健康そうなスポーツである。なにやら叫んだり、あんだけ力んではいけない。フランス人の欧州チャンピオンなどは気を失って倒れていた。

昔ならああした力持ちも皆の役に立ったのだろうが今はどうだろう?TV解説が技術的に云々というが、ただ頭の上にもち挙げた位置が前過ぎると言うだけである。

実は子供の頃、ブロックを鉄棒に吊るして練習をしていた事がある。自分の体重以上は持ち挙げていた。どう考えても自身重量挙げに向いているようだ。しかしあの雄たけびの時に自分なら何を言ってしまうかと少し不安だ。

写真はかなりのオヤジさんで少し一緒に登ったが、大変目標となる老ガイドのような登りをみせてくれた。ある年齢を越えてから力を押さえてもあれぐらい登れるとなると、スキーと同様死ぬまで続けて行けるかとも初めて思った。その前に鍛え上げないといけないのである。
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by pfaelzerwein | 2008-08-16 04:08 | | Trackback
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