カテゴリ:その他アルコール( 4 )

ベルギービール毎日一本

お乾きが続いて、気温が27度近くになっても清々しい。私にとってはこれこそ夏なのだ。そして風に秋を感じるぐらいが名残惜しくて一番良い。そして散髪に行ってすっきりした。とても気分が上向く。お湿りが来るまで出来るだけ体を動かしたい。二週間ぶりぐらいのボールダーで新しい問題を見つけて、解決寸前までいった。この程度ならば岩壁でも試せる程度である。久しぶりに新問題解決となるか。なによりも靴があまり痛くならないようになったのが嬉しい。

モニターを調べていて、TFTとIPSの相違もよく分からなかったのだが、これを見ているとなぜ会社を潰すまでになったかが納得できた。技術者がそこに打ち込んでしまうと視覚挟角になってしまうのだろう。ディスプレーの視野角とはちょうど反対なのだ。会社の体質もあるのだろうがそうした人たちが会社を引っ張っていくと潰れるのは当然で、未だに拘っているようなのも理解できた。客観的にみればただの生産技術に過ぎないのだが、本人たちにはきっと異なったように見えているのだろう。いかにも技術屋が陥り易い罠である。

そこで今まで占有で使ったことのあるカラーのディスプレーを省みる。ノートブックは現在のものはIPSのようだが ― 実際はTNパネルだったようだ、前回はTFTだった。ソニーのデスクトップ用はTFTである。タブレットはIPSで、車載のモニターは分からない。このように見ていくとこの十年の市場の変化が分かる。

今回関心を持ったのは、新しいIPSを購入しても古いTFTを手放してはいけないという事が書いてあったからだ。理由はどうもマルチ画面を使うときなどに消費電力が低い従来のTFTが役に立つというのと、最近はアナログ入力が減ってきているという事の二点らしい。従来のVGA入力はデジタルに比べると画質は落ちるが、それほど悪くはない選択として、古いPC等に繋ぐのに欠かせないということであろうか。

ボールダーに向かう車中の中で、ベルギーで世界初のものがもう一つ増えるという話題があった。サクソフォンなどに続き、ビールラインがそれに入るというのだ。世界遺産に指定されたブリュージュの旧市街にあるデハルヴェマーンの製造工場から瓶詰め工場への経路に遺産の橋が掛かっていることから、負担を避けるためにパイプラインが出来上がったという事だ。同様な旧市街の例は、身売りしてホテルのなってしまったバッサーマンヨルダン醸造所などでもあったが、こちらは生産も盛んなようなので容易に移転も出来なかったのだろう。そこが身売りしたところとオーナーの施設とは異なるところだ。三キロを超えるビールの移動には、三十分ぐらいかかるというから、ラディオであったように水圧ポムプの調整がマイスターにとっては大切な仕事になる。幾らそれほどの気温ではなくとも、生ものであるから、新鮮度が失われないか気になるところだ。

昔私設水道の途中の崖下でパイプに穴を開けて流用されていたことがあったが、ビールとなると一寸栓を開けると飲み放題でグラスに継げるとなると、アル中にならない方がおかしいと思う。地下に敷設するようだが、そのようなことも考えてか、クラウドファウンディングで費用を募集する代わり、一生涯一日一本のビールを7500ユーロでプレゼントというのがあった。



参照:
麦酒、不純か純潔か? 2006-08-10 | その他アルコール
甘口ビール飲料に要注意 2006-07-15 | その他アルコール
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by pfaelzerwein | 2016-08-17 19:12 | その他アルコール | Trackback

久しぶりにキンキンのビール

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月曜日は再び暑くなったので、夕食は鯖の燻製のサラダでお茶を濁した。実際はビールを濁したのだ。先週末に追加でヴァイツェンビーアなどを買ったときに、どこかにジョッキーがあることを思い出した。もはやグラスでは直ぐに生温くなって飲めないからだ。あれやこれやと思い出しているうちに、BASF印のおみやげ物があったかと思ったが、それは日本でここにはない。よく考えてみると寝室で使っているもの入れが、ヘキスト印の同様なものだったことを思い出した 残念ながら彼のヘキスト焼きではない。早速それを洗って冷蔵庫に入れる。もう一つはルフトハンザ印であった。前者は大降りで蓋がついていて、未使用だった。

色々試して、結局は飲むに少し前から缶ビールとともに冷凍庫に入れるべきだと分かった。そして、ルフトハンザ印でビットブルガーのピルツナーをぐっと飲んだ。最近は息子さんのファン・フォルクセム醸造所のリースリング同様に、苦味と甘みのバランスが良いとお気に入りで、なによりも安くて質が良いのだが、これがまた冷やすと格別だった。こんなにビールを冷やして飲むのは何年ぶりかで、まるで日本のビールのように切れが良いのだ。日本のビールも評判は悪くはないが、こうして冷やしてみると、日本のそれより悪いとは全然思わない。500CCで70セントぐらいだからとても素晴らしいCPである。

火曜日の早朝、走ろうとして準備していると、いつもの沢沿いのコースの終了点に結構なスピードで走りこむ若い男がいた。往復してきているのだろうから、それなりの距離があって、最後のところは苦しいところだが、私と同じように頑張ると息切れしそうになるはずだが、比較的上手にクールダウンさせていた。どうもあの要領は学ばなければいけないと感じた。暑くなると、平素は町の中を走っているような走りの人たちが森に来るようだ。明らかに走りなれた人が多い。



参照:
無花果の木陰の冷麦酒 2006-07-09 | 料理
ロハスのスタイルとは一体 2015-06-10 | 文化一般
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by pfaelzerwein | 2015-07-09 01:51 | その他アルコール | Trackback

休肝日をいれても残る疲労感

昨日、石切場に向う途上、対向車のバンをやり過ごそうとした。するとパッシングされた。先でネズミ捕りでも遣っているのだろうかと運転手の方を見ると、黒っぽい影の男が運転席から前のめりになりながら左手を出して合図した。

結局誰か分からないのだが、明らかに知人で、こちらに合図していたようだ。知人であるからあれほど近くで顔を見ているのだから分かっても良い筈なのだが、分からない。車の感じや通行時刻や進行方向でしか推測出来ない。

最近は石切り場やアウトドーア活動の関係で「見かける顔の知人」が増えているのだが、あそこまで合図して来ているのだから、一度は飯などを食った仲なのだろう。そのシルエットと推測からある人物が挙がったが自信が無い。次にあったときに尋ねてみるしかないが、道路上で作業服などを着ているのを見かけたりすると、なかなか知人と関連付けるのに時間が掛かる場合もある。

昨晩は底を直した靴をはじめて試したが、岩場が湿っていて、体に力が入った。それでも一週間休んでいた割には体の切れは悪くは無かった。何よりも体に力が入るのが良い。それで、体こなしに今朝は六キロ近く走破してきた。これまた気温のせいか起き抜けにしては快調であったのだが一部快走の割りにはあまりタイムは伸びていなかった。やはり足腰に応え、予想通り昨晩の上体の軋みが上手く疲れとなって出て来た。冬の始まりは外気温から体の疲労が発散し難いので、上手く疲れを出してやるのは重要である。

帰って来てシャワーを浴びて、午後になると流石に全身疲労となった。昨晩は、胃腸の調子が今ひとつで休肝日としたが、今晩も休肝日である。牛乳が切れていて、コーヒーの飲みすぎが堪え、フィッシング詐欺との戦いなどのストレスが胸やけ感になってきている。こうしたことでもなければ休肝日は取れないので、それも良いかもしれない。肝臓の疲れが出てきているのかと思っていたが、休肝にしてもしんどいものはしんどい。
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by pfaelzerwein | 2010-10-08 03:11 | その他アルコール | Trackback

健康不安を覚える休肝日続出

昨晩はバスマッティーライスの残りと豚のグリルの残りがあったので焼き飯にする予定であった。それが思いかけず、石切り場から帰ってくると九時をとっくに過ぎていた。流石に油ものを食する時刻ではない。同じような材料でニンニクをぶち込んでラーメンとした。

それ程精を付けたいと思ったほど登った訳ではないが、三時間以上も初心者の登りを凝視しながら自らもいろいろと試していると結構疲れた。その証拠に今日は腕が張っている。そして目がしょぼしょぼする。

登った手応えのあるルートは一つだけであった。都合四回目なので手掛かりを覚えてしまって大分容易に感じるようになったが、それでもまだまだ上手に登れる可能性があるのが面白い。

結局腹を膨らまして寝床に潜り込んだのは翌日になっていた。夜もだんだんと長くなって来ているのだが、もう暫くは戸外での夜の生活を楽しめる。

そして驚くことに昨晩はまた休肝日となった。このところ今年になって二回目・三回目の休肝日が続出して、健康状態が気になるところである。昨晩のバリラの麺のゆで汁の塩が効き過ぎてこれもいけない。運動のし過ぎで疲れが溜まってきているのだろう。これでは決して健康とはいえないが、明日もきっと体慣らしに朝早く走ってしまうかもしれない。



参照:
仕組まれた初めての不具合? 2010-07-29 | 生活
腹筋による整腸作用を求めて 2010-03-07 | 生活
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by pfaelzerwein | 2010-08-13 03:00 | その他アルコール | Trackback