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ラズベリーのアップグレード

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記念切手を注文した。久方ぶりだ。調べると前回は一昨年らしい。昨年は記念年になる興味のある事柄が殆んどなかったようだ。それでも一年遡って、昨年発行の自然シリーズのザクセンのアルプス砂岩地方の切手を購入した。45セントで使い易いことと、一昨年のプファルツと並んでこれも揃えておきたかった。昨年中の博物館開館もあったのでフェルメールの名画「ワイングラスを持った少女」が発行になりこれも買った。70セントが欲しかったので丁度良い。もう一つはエルブフィルハーモニー開館に因んでの切手だが、こちらは1.45ユーロである。残念ながら価格に反して画質があまり良くない。

そもそも切手収集などは子供の時にしかやっていなかったのだが、オーボエ奏者の渡辺克也のマンハイムの下宿を尋ねた節に新しい記念切手を額縁に入れて使っていたのを見てから購入するようになった。それも収集目的以上に仕事で多くの郵便を出さないといけないときにそれを使うようになった。だから一時はかなりの量を購入した。多くの世界中の未知の人々に郵便を出すときにとても力になってくれたものと思う。

二月にラズベリー・パイ3を使ったときにアップグレードをした。するとプリインストールのVNCソフトが無くなってしまった。そこで先ずは使う必要のあったヴューワーの方をインストールしたが、他のTightなどのソフトはダウンロード不可になってしまっている。要するに無料のオファーが少なくなっているのだろう。そして、今後のことを考えてサーヴァーの方を探した。これが無いと、他のPCからラズベリーを遠隔操作できないので、いつもモニターを点けていないと使えないことになり実用的でなくなる。結局コマンドアドレスrealvnc-real-serverを見つけて、Realvcn6.02のインストールとなった。

アップグレードで不便があったが、少なくともYOUTUBEなどは完璧に映るようになった。ラズベリーで画像メディアは難しいと思っていたが、スムーズ以上に映った。この装置でネット動画が完璧に映されるとなると、もはや動画の為にはPCは要らないということになる。現在のところキーボードとモニターは別途必要になるが、後者はどこでもHDMI接続可能なので前者のキーボードもしくは音声入力端末があれば完璧だ。

それでにノートブックやタブレット代わりに使おうと思えば結構細かな調整をしないと平素使うには都合が悪い。通常のLINUXに比較してこの辺りの調整がそのソフトウェア―の関係から中々手間がかかる。一度思うように使いこなすようにすれば、本来の教育効果があるのかもしれないが、時間が掛かりそうだ。



参照:
熟成濃厚味醂つけ切手 2008-07-10 | 暦
どこから来てどこへ行くの 2005-04-09 | 文学・思想
切手の図柄に思いを馳せる 2011-02-27 | 雑感
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by pfaelzerwein | 2017-03-13 03:33 | テクニック | Trackback