タグ:トレイルランニングシューズを発注 ( 1 ) タグの人気記事

否応なしの動機付け

d0127795_2102239.jpg
ボールダー二日目は十二分に厳しかった。朝峠攻めのランニングをしたのは関係ないと思うが、全く力が入らなかった。出かけに予想しない税金請求が入っていたのも意気消沈させた。その法人税は払わないでいいのもにしても、地元の共同体が試してみようと思って税金を請求するのが不愉快だった。そのような塩梅で、出かける前はきっと上手くいくと思った課題の数々が全く解決できなかった。座り込んでマットの上に寝転んでシューズを見ていると、破れを二か所、踵の支えの外れ出しを複数などを発見してしまった。そして靴底は右側の土踏まずから蹴りに掛かる外側が特に摩耗していた ― 更に左足の踵を擦っている。今まではなかったので ― 古い靴にはその傾向はない、半年以上左膝を故障させて走っていた時にバランスが崩れていたのだろうと思う。そして足首の当たるところなどのテキスタイルがすれて草臥れ解れていていて、この靴の寿命が来たことを悟った。購入したのが2015年4月末であるから少なくとも二年近くは使っている。初代のモデルからすると寿命が倍々になっている。98ユーロで購入したようだ。仕方がない新モデル101ユーロなら買いだろう。四年使えるとは思わないが、二年使えれば御の字だ。

新モデルは、山靴に近いフォームで、土踏まずが大分絞られている感じがする。そして踵が楔形に大分高くなっていて、ショックアブソーバ機能が強化されている。走りには視覚的にも感覚的にも懐疑されたようだが、実際に岩山などを走るととても良いとある。実際に、今まで靴であると林道を走って下りるときも爪先だけでなく、突起があると本格的に走るととても地面からの反発が厳しく、石などで思い切り痛い思いをする。新しいシューズで間違いなくこれでまた攻めて走るモティヴェーションが上がるだろう、楽しみだ。

そろそろ復活祭音楽祭のお勉強を仕上げないといけない。バーデンバーデンにはまだ時間があるが、来週にはベルリンで同じプログラムが演奏されてラディオ放送される。デジタルコンサートと同時放送で二日目の23日分が放送されるので、22日分は公開されない。デジタルコンサートの方は映像があってなかなかライヴでの再生が難しいので、録画を観るつもりである。よって、お勉強を一度仕上げないといけないのだ。悲愴交響曲はすでに素材を準備したが、ハフナー交響曲の方は楽譜を先ずダウンロードする。音源は手元には二種類ぐらいしかない。ドレスデンとヴィ-ンの座付き管弦楽団のものなので、古楽器楽団か何かのものをもう一つネットで探してみよう。キリル・ペトレンコ指揮の「ティートスの寛容」は全曲のヴィデオがあるので、どのようなアプローチかは想像可能である。そもそもハフナー交響曲を生で聞いた記憶が無い。もしかするとザルツブルクのマティネーで?それもムーティー指揮だろうか?



参照:
足元からパワーアップ 2015-04-29 | アウトドーア・環境
消えた踵のエラ張り 2014-01-31 | 雑感
三段論法で評価する 2017-02-28 | 文化一般
[PR]
by pfaelzerwein | 2017-03-18 21:02 | 生活 | Trackback