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アンドロイドのルートを再開

タブレットを再びルート化した。アンドロイドのキットカット4.4.1から4.4.2にアップデートすると苦労してルート化したものが戻ってしまっていたのである。ルート化で出来ることは分かっているので、それほど必要ではなかったが使い慣れたアプリケーションの幾つかは使えなく若しくは使い難くなっていた。床に入ってから、アップデートの確認ついでに更なるルート化を調べるとあまりに簡単にできるようなことが書いてあった。KingoRootと称するルートを開くアプリケーションで、眠気眼で始めてしまった。居眠りして目が覚めて、何度か試していると簡単に開いてしまった。

最初にルートを開いた時は、シナのRoot大師と称するものを使ったのだが、使い初めて二ヶ月ほどだったので暇な午後に汗を掻きながら悪戦苦闘したのだった。何よりもそのまま文鎮つまりなにも使えない箱になってしまうという話もあって、またブートの同時押しの方法なども知らなかったものだから、必死に調べながらの神経戦だった。一時はもう使えないと思った時もある。そのような経験をしているものだから半分居眠りをしながら始めてしまって、ソフトのお陰で大事に至らずに二度ほどブーストアップするだけで開いたのには驚いた。

いざ無事開いてみると、使い難くなっていたアプリケーションが再び使い易くなるとか、大小の利点は間違いなくある ― 現時点では若干動作が不安定になっている。要するに携帯電話でもタブレットでもその機器をとことん使いこなすことに繋がる。その代わりメーカーが保証していることが全て無くなるということだ。だから居眠りしながらやるものではないのだろうが、再び開いてしまったのである。

このレノボのヨガタブレットももう少し動いてくれたら丸三年となり万々歳である。特徴の強力充電池は未だに弱みを見せない。重い乍らこれは天晴で、次機の選択での大きな要件になりそうだ。ドルビーの音質も悪くはない。WLANの反応も良いので使い易い。

壁掛け時計の夏時間切り替えは上手くいかなかった。初めてのことである。仕方が無いのでリセットした。直ぐに電波を受けて正しい時刻になった。夏時間が戻るときには問題なく戻って欲しい。

スピードコースを走りに行ったが、時計を忘れていた。体調もあまり良くないので、また動機つけも薄いのでゆっくりと駆け上がった。森の中の足場の悪いところもグリップが効いて助かる。加速も出来たりするので、下りも楽しく速く走れた。頭の中には悲愴交響曲の強制のマーチが鳴り響き、息が正しいリズムを刻んでいた。記録の可能性は遠からずあるのではないか。足元が引き締まって、硬い林道も、とても走りやすい。



参照:
ルート化の月謝代は如何に? 2014-09-06 | テクニック
比較的良いヨガの初印象 2014-08-13 | テクニック
21世紀に生きている実感 2016-01-10 | 文化一般
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by pfaelzerwein | 2017-03-30 21:03 | テクニック | Trackback

深圳からの直送便

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一月前に発注していた商品が届いた。中共の深圳からの直送便である。HDMIのアダプターを繋ぐもので、アマゾンで2.29ユーロ支払った。現在は値下がりして2.20ユーロで買える。そして送料無料というのが凄い。チャイナポストの履歴を見ると八月の終わりには大韓航空に引き渡されていて、その後は消息不明になっていた。それでも一月掛かることは最初から分かっていて、多くの購入者が大満足している商品である。そもそもこの費用で送料まで出ているのが凄いのだ。同様商品の三分の一の価格で品質は同じである。

ざっと計算すると、製品仕入れが70セント、送料も70セントとして、包装代が20セントとすれば、まだ60セントほどは儲けが出る。最大一ユーロの儲けならばまずまずかも知れないが、中共も物価が上がっているので結構厳しい数字ではないだろうか。今や東京よりも上海の不動産の方が土地がついていなくても価値があるという時代である。

早速繋いでみると完璧である。皆が満足する筈だ。このような商品が中共から押し寄せて来るのであるから、中途半端な日本製などには世界的に競争力が無くなってきている。メードインジャパンは少なくともジャーマニーよりも高品質でなければ売れない。そのような商品など限られる。

最近は中華製品の愛用品が増えている。レノボのヨガタブレットに続いて、ベンキュのモニターは初期作動として文句無しである。ヨガの方も使用三年目に入っているが、自慢の蓄電池も殆ど性能が落ちていない。もう一年このまま動いてくれれば文句はない。同じように台湾製品の方も保証期限を超えて正常に作動してくれるようならばもはやどこの国のモニターも勝負にならないのではなかろうか。アナログ時代に購入したソニーのトリニトロンのTV受信機はまだ正常に動いているようだが、年に数時間も電気を流さないので新品同様である。このTV受信機が自身の最後の受信機となるのだともはや確信している。

公共放送の受信料のことから独第二放送局を閉鎖するという話が出た。それに対しては強い反対が寄せられたようだが、そもそも問題の多い放送局でありスキャンダル報道しかしないので閉鎖に賛成である。閉鎖しないとなると受信料を値上げするいうので、腹立たしい限りである。第一放送局をもう少し強化して地方ごとの独自性を強く出す方が理に適っていると考える。ラディオ放送と同程度に州毎の独自番組を制作するぐらいでないと駄目だろう。

国ごとに同じような番組やドラマを観て云々するような社会はおかしい。時代に合わないのである。それ故にTV放送などは一挙に意味を失った。我々世代は最初からTV中継があったので一番TV世代と呼ばれる筈なので、余計に飽きたという感じもあるのかもしれない。どうも上の世代となるとネットへの切り替えが充分でないようなので逆にTV文化にしがみ付いているようなところがある。といったところで、モニターは今後とも複数を使いこなしていくことになりそうで、冷却の問題が解決されればプロジェクターも欲しい。

タブレットと同時期に購入した炊飯器で、最も手軽な米を無洗米モードで炊くと日本風のご飯の炊き上がりになることが分かった。要するにぱさぱさせずに適当にふっくらするが粘ることが全くないのである。この可能性は面白いと思った。もう少しごはん食を試してみたい。



参照:
三つの穴を埋めた気持 2016-09-01 | テクニック
明けても暮れてもタブレット 2014-09-18 | テクニック
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by pfaelzerwein | 2016-09-28 19:08 | 生活 | Trackback