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教育がナットラン!

床屋に行った。どうも二月以来でまたまた三か月経過しているようだ。子供のころは毎月行っていたような気もするが、こちらでも二月間隔だった筈だ。本当に三ケ月於きになったとすると何かが変化している筈だ。髪の伸び方が遅くなったのか?それとも常時短くするような傾向になっているのか?なるほど最近は美容院なのでバリカンを思い切り入れて貰っているので確かに短いところはかなり短く刈り込んでいる。いずれにしても暑くなると髪が鬱陶しい。今秋は気温が摂氏30度近くになると言われているので、刈り込んでおくと安心だ。

朝一番で出かけたのでヤリ手婆さんに「助っ人はどうなった」と尋ねた。その言葉も可成りのプフェルツァー訛りで恐ろしいが、要は一度は見つけた助っ人は駄目だったので、辞めたということだった。結局口を聞かされるのだが、中々よい人が見つからなくて、需要供給が違っていて、応募する方はネットで情報を交換するから怖いというのだ。

つまり誰かを辞めさせると、直ぐにネットで「あそこの婆」はなんだかんだと書かれて、いいことは殆んど書かれないと愚痴する。つまりお客さんの前で揉めるようなことをするのが経験の無い二十歳から二十五歳ぐらいの子で、教育がナットランという。年代からすると1990年代に育っているのでなんとなくその感覚は分かるのだが、いつの時代も何処でも同じではないかとも思う。

それでも新聞で読んだところでは、職人にへのなり手が無くて困っているというので、現在ならではの問題もあるのだろう。婆は、「インダストリーパン」しか食べられなくなるしということで、これに関しては全くお話しが合うのだ。なるほど婆の主張である「街の美容室」に勤めれば残業も増えるしというのは結構反論になっていて面白かった。



参照:
ヴァレンタインの朝の夢 2017-02-16 | 女
これもヤリ手婆の腕捌き 2016-11-24 | 女
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by pfaelzerwein | 2017-05-16 21:40 | | Trackback