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気が付かないスイスの揺れ

久しぶりに心拍計を着けて走った。パンツを履いたままで速度は期待できなかったのだが、心拍計で体調をみたかった。結果は前回前々回並みだが、なぜか心拍数が上がりっぱなしになっていた。まるでリミットが入っているかのように172で一定であった。計測が狂っている様子もないので体調に原因があるようだ。気管支の炎症らしきは治まっていて、それほど胸の苦しさは感じない。それでも速度を上げないのに負荷がいつも以上に掛かっている。気温は摂氏5度で、陽が射していないので、パンツを脱ぐ気にはならなかった。更に左足の土踏まずの感覚はまだ押さえられる感じがある。そして靴底が、グリップには問題が無い乍ら、薄く感じられるようになってきている。条件は悪くなっている可能性はある。それにしても秋のベストの時よりも2kGほど体重が落ちているのは走っていて感じることがある。これは可能性を感じさせるが、パンツを脱いで走ってみるまでは何とも言えない。計量すると70Kgは超えていたが、基礎体重として前回割れたのは2014年12月のようだ。体重で気が付いたが、基礎体重が落ちれば寒さを感じやすくなるのは当然かもしれない。

車中のラディオでは、月曜の21時にスイスでM4.7の地震があり、南ドイツでも有感地震となり、警察に通報が相次いだようである。記憶を辿っても全く揺れは感じなかった。震源地はルツェルンの四国湖のシュヴィッツの谷のようだ。なるほどあの辺りはウィリアム・テルの絵にあるように若干複雑な地形で震源地が隠れているのは想像出来る。ここからは直線距離でも200㎞以上あるので揺れを感じなかったのは当然かもしれない。余震を含めて可成り揺れたことからスイスの反原発運動が再び声を上げたようだ。今回はアーガウの原発はどうも緊急停止までには至っていないようだ。

最近は夕食後暫くして床についてしまうことが増えている。最も大きな要因は朝の日の出が早くなったので、早起きになってきたことである。真冬は朝起きが辛くてどうしたものかと思っていた。その点からするととても喜ばしい状況で朝のランニングも時間的に余裕が出てきている。それとは反対に晩も九時ごろになると床に就きたくなるのだ。ナイトライフどころではない。するとどうしても夜中に目が覚めることが多くなる。盛夏のように薄着で就寝していないのでトイレに駆け込むようなことはないが、それでも二度寝するために用を足す。既に六時間近く寝ていて起きてしまえるならばよいのだが運動量が足りないとそれほど熟睡が出来ていない。結局明け方おかしな夢を見ることになったりする。

先日は小さな小屋の半地下のようなスペースでコンサートを主催している夢だった。なぜその夢を見たかは前夜に入っていたメールが原因だと直ぐに分かったが、なぜか演奏家が朝鮮のグループで本プログラムが終わってから何やら朝鮮のフォークソング大会のようになって、最後にはおつまみを出すような塩梅になっていた。これも先日から昔の京都のフォークソングなどをなぜ自分自身の韓国遠征の時に誰も歌わなかったのかななどと考えていたからだった ― 同行メンバーに当時学生生活などを送っていた者も一人ぐらいはいたのだが。そしてこうしてまとめて書くと、まさしく上のメールを寄越したスイス人こそが北朝鮮に複数回出かけて行っていた人物だった。表向きは文化交流なのだが、勿論背後にはベルンの外交筋が強く係っているのは想像していた。なるほど、金正恩のスイス生活をサポートしていたのはそこの外交部であり、それ以上に国外資産の扱いなど親密な繋がりがあることは当然なのだ。



参照:
日本を照らす原子力! 2012-03-11 | 生活
今年最後の氷瀑日和 2012-02-12 | アウトドーア・環境
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by pfaelzerwein | 2017-03-08 01:04 | 雑感 | Trackback