ぱりぱりとした朝飯前の運動

朝から走った。数百メートルしかなかったが、外気温17度で汗も薄っすらと滲むぐらいの低燃費だったのには驚いた。靴周りは紐の締まりが段々解れて来て良くなってきたが、左足の裏の筋におかしな着地感がある。上体は意識しているがまだまだ堅く、解れきれずバランスが悪い。足から来ているかも知れない。

所定の往路が下りだと知っているので凄く気が楽になってストライプが伸び易い。息が上がる前にあっという間についてしまったので拍子抜けであった。冷静に計算するとそこまで八百メートルに至らないかも知れ無いので、中距離にもならない全力で走りきれる距離にも近い。

流石に山靴を履いて駆けるのではないので楽なのだ。この距離を片道走るだけなら、三十分以上みっちりと歩く方が運動量は多いだろうが、目的は内臓強化にあるので問題無い。それでも帰宅すると上脚の外側が蹴り足になるためか張っている。それから予想通り、腰裏からみぞおちにかけて張っているので内臓を支える筋力に負担が掛かっているのが分かる。もう一つは上腕から肩の突っ張り感で、これはやはり力を抜いても手を振るので当然であろう。不思議なことに手の握りの下腕も張っている。

毎日インターヴァルのダッシュ訓練をする気は毛頭ないが、気が向いたら少し走ると基礎運動能力も上がりそうなので良さそうである。なによりもダイエットで落ちた強靭な内蔵機能を取り戻したい。焼きたてのブロットヒェンとぱりぱりとした洗い立てのサラダ菜がこれまた美味い。



参照:
狐につままれたような気持ち 2010-06-05 | アウトドーア・環境
初夏の朝の森の散策 2009-05-09 | アウトドーア・環境
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by pfaelzerwein | 2010-06-07 00:39 | アウトドーア・環境 | Trackback
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