支部長の妹さんの角笛の響き

先ずはルネッサンスの作曲家ゲオルク・フォルスターの曲集「ドイツの新しい曲集」の中の曲を聞いていただこう。カモシカと呼びながら実は牛の角笛を吹いてリーダーを務めるのが、VDPプファツ支部長レープホルツ氏の妹さんである。
  
レープホルツ二十周年に隣接するお兄さんの土地の一角で朝十一時から演奏されたものである。因みにお兄さんの娘さん、つまり支部長の姪御さんは九月に地元のワインプリンスに選ばれて臨席されていた。

ここでは角は、ビオデュミの栽培を採用する醸造所のようにそれが土地の一角に埋められるのではなくて、とても丸みを帯びた素敵な音色を響かせる。
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by pfaelzerwein | 2010-09-13 04:00 | | Trackback
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