腕やら足やら口周りの筋力の疲れ

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疲れた。昨夜から二十四時間内で全く違う活動をした。先ずは、今冬シーズン最初の室内クライミングで、二時間半登った。嘗てなら不可能な運動量であるが、それが出来るようになっただけ、昨冬シーズン終わりの三月終わりの状態と比べて進化している。

二年ぶりになるフランケンタールのホールの手掛かりの設計が全て変わっていて驚いた。前よりも遥かに難しくなっていて、四級とされるものでも下手をすると落ちるかもしれない。六級まで試したが、細かな動きを追うそれだけの気力がなかった。手掛かりの構成が高度になった分、結構気を使って登らなければいけないのが厄介だ。もう一つのルートヴィッヒスハーフェンの方は、単純であるが国際試合も開かれるだけあって難しい。ここは技術的なトリックを要求するので神経が疲れる。次回は慣れてくるだろうが、上手になるためには靴も早めに買わないといけないだろう。

十時半頃に帰って来て、埃臭い汗を流しシャンプーをして、汁そばを食べる。そして、零時には床に入った。翌朝は五時半過ぎには目が覚め、六時にはシャワーを浴びていた。七時過ぎには肉を買いに行き、八時前には朝食を終えた。九時半過ぎにルートヴィヒスハーフェンへと行き、十時過ぎには開会の挨拶をしなければいけなかったからである。

そこで、ドイツ少年少女、女性将棋チャンピオン大会を見学して、帰ってきたのであった。TVや新聞の入っている中でのご挨拶がとても気疲れした。こうした名誉職のヴォランティア業務は好きでないと出来ない。体験の積み重ねは色々と勉強にもなるが、まるで受験の日ような圧迫感もあった。そもそも演説したがりならば全く異なった仕事をしていたのは確実なので、元々好きではなかったのだろう。

そしてなによりも昨晩から床の上の立ち尽くしで腰が疲れた。以下に普段固い床には立っていないかということでもある。
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by pfaelzerwein | 2010-11-14 04:57 | 生活 | Trackback
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