腕力勝負の壮絶な戦い

咽喉の具合が変わって、入り口でウイルスを食い止めたかと思ったが、駄目だった。全身に廻った。昨夜は全身が時折発熱して、筋肉が壮絶な戦いをしていたのは自覚していたが、こちらが寝た隙に深く侵攻されてしまった。

発熱は三十八度ほどにもなっただろうが、今年は筋力を鍛えてあるので、なかなかへこたれない。一層のこと走りにでも行ってやろうかと思ったが、それは流石に止めた。行き倒れになると人に迷惑をかける。

安静にしておきたいところなのだが、そうもいかず一日中野暮用に追われていた。しかし我ながら基礎体力をこれほどまでにつけたと思う反面、やはり病に倒れたのは口惜しい。

どうもクライミングのホールかどこかでインフルエンザをうつされたのだろう。自覚はあまり無かったが、この時期の健康管理は特別に難しい。明日ぐらいには熱が引くことを願っている。それでも昨年の横になれない苦しみからすると普通のインフルエンザ症状で、もっぱら体の筋肉などが力を拮抗させている分壮絶なウイルスとの戦いとなっている。

胸の筋肉などが重量挙げでもするかのように一斉に熱を発しだしたのには驚いた。生まれてはじめての症状である。そんな按配で嘗てなら仕事をしているうちに高熱で倒れてしまうような状況であったが、通常以上に用をこなしてしまったのには我ながら驚いた。
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by pfaelzerwein | 2010-11-24 05:31 | 生活 | Trackback
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