フリーライダーの履き心地

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三月以来はじめて月例ハイキングに参加した。気温は零下五度ぐらいで午後にはプラスに転じたのだが、雪はまだまだ乾いていた。予定を変更して短い距離となったが、それでも新しい靴で三時間以上歩くのははじめてであった。それも雪中ハイキングとなってその真価が問われた。

厚い靴下を履いたお蔭で全く寒くなく、更にゴアテックスの威力は凄まじく、足は乾いたままで快適であった。本日の道路状況は、凍ってはいなかったが、霜柱の所も多く、バランスの崩しやすい所も快適に進めた。更に横方向に指示があるので、どのような状況の場所にも臆せずに足を進める事が出来る。まさにフリーライダーのカーヴィンスキーのような靴である。

凍っている場所もそこが柔らかい分、プロフィールが雪面に馴染んでグリップ感も決して悪くはない。ストックを持ちながら一度も使わなかったことでそれが分かる。足の疲れもはじめての長距離で少しは感じたが、可也よい疲れ方をする。基本的には走るときと変わらない。


写真:氷のストローの中を流れる水



参照:
トレイルランニングに使える靴 2010-10-29 | アウトドーア・環境
濡れた丸太に滑り打っ飛ぶ 2010-11-09 | 生活
蛙の繁殖行為と自覚の無い加齢 2010-03-25 | 雑感
ランニング・シューズ (写真、徒然に・・・ '' 雲遊庵 '')
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by pfaelzerwein | 2010-12-06 01:50 | アウトドーア・環境 | Trackback
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