不調になる循環を脱する

体調は決して優れない。近所のおばさんに言わせると循環系に負担が掛かっているというのだ。二三日おきに温度が変わり、雨の合間に晴れ間が見えるからである。そのお陰でこの地方としては紅葉が美しくなってきている。

温度変化はそれほどではないと思うが、雨上がりに湿気が乾くこと無しに、天候が推移しているので身体に堪えやすいのだろう。先週水曜日のボルダリングの腰の張りは取れた。これで段々と腰に堪えなくなるようならば体幹鍛えられたと言うことになるのだろうが、どうだろう。

地面どころか壁も乾かないので、最後に5.10の未知のルートに挑む野望は消えて、精々5.8止まりだろう。この後冬の期間にどれほど可能性があるだろうか。それどころかパリ周辺の雨雲が12時間後ほど先にやってきて本格的な雨となるようだ。そうなれば、オーヴァーハングぐらいしかない。それも庇の下が乾いていればと言う条件でである。暖かい空気が流れてきているので、霧はあまりでないだろうから、何とかなるだろうか?

晴れ間にいつもの峠までの道を走った。通過地点まで1886歩、12分はその体の重さからすると天晴れである。それに久しぶりに長ズボンを履いていたのにである。汗を確り掻いたが、下ってきて3560歩、23分がその調子を如実に語っている。それでもその快い疲れは確実に振る腕などに残る。

車を降りる前にアシジの聖フランシスカが流れていた。ケントナガノの演奏であったがやはり素晴らしい音楽である。20世紀の音楽の頂点に立つ創作であったかどうか?



参照:
秋の合間の皇帝晴れ 2013-10-20 | アウトドーア・環境
いよいよラストスパート 2013-09-01 | アウトドーア・環境
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by pfaelzerwein | 2013-10-23 21:24 | 生活 | Trackback
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