アップルやらフィッシュやら

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ウィンドーズ八の評判は芳しくないようだ。タッチスクリーンで使っているのではないのでその真価は分からないが、ウィンドーズファンではない者にとっては決して悪くはないと感じる。なによりも立ち上がりが早く、LINUXに比較してもとても良い特徴で、XPに慣れていた者にとってもとても使いやすい。今後タブレットなどのことを考えるともはや逆戻りは出来ないに違いない。

XP自体が以前のウィンドーズハードユーザーからすると弄るのが面倒であったことからすれば、早々とLINUXに移行すればよかったのだが、そのマルティメディアでの簡易さから巻き込まれてしまったのである。それでも未だにウィンドーズ7で、VLCメディアプレーヤーを使わずに必要な殆どの動画などを見れないでいるソフトウェアー開拓のエンジニア―の友人などがいるから驚きである。要するにOSなど何でもよいのである。

最近はアイパッドゆえかアップル製品に人気があるようなのだが、我々プロフェッショナルなそれの利用を知っている者からするとあまり食指が動かないのも事実で、現在の携帯電話がもう一息進んで、カメラやヴィデオのその上の計器としての使い方が加味されるのを待ちかねているのである。必ずしもアップル社製品ではないかもしれないのだが、更に使えるハンディーな商品が欲しいのだ。

木曜日の午後の晴れ間に森の中に更なるボルダーを調べに行った。銀行から車で五六分ぐらいしか掛からない。自宅から10KM、13分の距離である。更に奥の域に行くために違う駐車スペースに停めた。森に入って直ぐにも大きなブロックがあり興奮させる。更に斜面を下りて行くと乾いて綺麗な壁などが現れて感動させる。

これだけ素晴らしい環境を今まで使わずに見過ごしてきたのを後悔するのだが、今漸くこうした自然の宝庫を使いこなせる様になってきたことにも感謝すべきであろう。一年前ならばまだまだ使いこなせなかったかもしれない。

序に先週の水曜日にも訪ねた写真撮影の場所まで戻るように場所を確認して、その間の岩を見て回ると、上の方で猪かバムビの足音のようなものが聞こえる。場所が分かりにくくなってきたのでハイキング道に出て更に戻ると代表的なスメグマカンテを臨む場所まで戻ってきた。そこから弾き返す途上斜面を覗き込むと例のパン親方が下から手を振る。親仁も陽射しに出かけてきていたようである。

降りて行って、新たに見つけた岩を説明すると地元も彼も知らなかった。情報を交換して、帰りに次試してみることにする。親仁の事であるから先に出かけて練習するのではなかろうか。兎に角地元であり、我々の仲間ではテクニシャン誉れ高い彼の事であるから忸怩たる思いに近いものがあるのかもしれない。昨年は同行者が事故で墜落したことから、一線を離れていたのだが、こうしたことで少しでも復活して貰いたい。個人的には小柄な彼の技術力は習うことが多く、特にボルダリングでともに練習できると、最も5.11レヴェルに達するのに近道かもしれない。

新しい眼鏡をかけていたのであまり熱心には出来なかったが、流石に親仁は技術力がある。歳のせいもあるが体力的にはもはやひ弱で脂肪も付いているのだが、驚くほど体重移動が体幹で行われているようである。とてもためになった。他の仲間にも情報を流したが、相棒の町医者がそこらじゅうで喋り回っているようで黙らせなければいけない。これだけ素晴らしい場所があまり知られずにいたのはあまり知られたくない理由があるからである。たとえ全面禁止にならなくても、静かな環境で反復練習出来る環境を壊されては堪らない。あまりにも素晴らしく、これならパリのフォンテヌブローなどに行く必要などは感じないぐらいである。確認した魚ブロックの写真を掲載する。



参照:
清々しい冬の風に吹かれて 2013-10-18 | アウトドーア・環境
ボルダーの素晴らしい環境 2013-10-07 | アウトドーア・環境
ウィンドーズ8の清掃作業 2012-12-14 | 雑感
さらばWIN95、苦悩の日々 2013-06-03 | テクニック
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by pfaelzerwein | 2013-10-25 19:13 | アウトドーア・環境 | Trackback
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