除熱が上手くいかない日々

YouTubeで今中哲二の福島での講演をさっと流した。二本松市での徐染が巧くいったのか「当初の予想よりも線量が下がっている」ということであった。同じ京大の小出氏が退官して涼しい信州に住み移ったということで、今中氏の仕事が余計に注目されている。フクシマ直後から引き続き飯館村を調査していて、その専門的な立場からの記録は将来的にとても貴重な論文となるのであろう。

その数値を聞くと、当初は年間皆1ミリ以上多くは2から3ミリ以上余分に被曝していたようだが、現在は数々のホットスポットを除いては1ミリ以下になっているようだ。しかし場所によっては5ミリにもなるそうだ。

内部被曝においても、比較的食料などが管理されているようで、許容限度にあるらしい。セシウムが土壌に強く結びついてしまうことで、山沿いの地域でなければ街中では比較的管理された状況にあるということらしい。

ここのところ急に気温が上がって晴天が続いている。二三日窓を開け放して就寝する状況が続いている。長袖から半袖の寝巻きにしたのはここ十日ほどのことか。急に温度が上昇するとやはり堪える。

なによりも運動したとの除熱が上手くいかないので、怪我とあいまって夜中中熱を持つこともある。そうなると熟睡が妨げられているようで、朝の寝起きもあまりよくない。もう少し夏らしい日が続くと、早朝の爽快感にも対応するようになるのだろうが、現在の状況ではまだそこまでいかない。



参照:
水分補給の味をしめる 2015-04-26 | 雑感
暑い聖霊降臨祭の夜 2014-06-11 | 暦
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by pfaelzerwein | 2015-05-14 00:34 | アウトドーア・環境 | Trackback
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