とてもあつい選挙フェス

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前日から三四錠ほど飲んだ痛み止めが効いた。副作用は便秘だったかもしれない。明らかな全身症状なので先ずは服用を止めた。抗生物質ならばある程度続けなければいけないのかもしれないが、これまでそれほど続けて飲んだ記憶も無い。痛み止めは感覚的に状況が分からなくなって逆に不安なので止めて、代わりに前々日の抗生物質を就寝前に再び投与した。

違和感は顎の付け根などになんとなく残っているのだが、懸案の冠の被っている歯がしっかりとしてきた。痛み止めが切れた頃なので、朝のランニングのあとが恐ろしかった。駐車場には誰も居なかった。この週は夏至・ヨハネ祭と夏の頂点だった。そして木曜日、金曜日が暑さのピークで、軒並み摂氏30度超えて、夜中も窓を開け放った。今年二度目か?バーゼルへと向かうアウトバーンでも20時までは最高速度が80Kmに規制されて、路面割れに備えられた。

それでも金曜日の夜半には降雨があり予想通り気温は急降下した。これで月曜日のジーベンシュレーファーの天気がこの夏の天気を予想すると言われている。比較的乾燥して、涼しい夏となりそうで何よりも嬉しい。仕事が捗り、アウトドーアでも活動できる。

パン屋から駐車場に向かうと誰も居なかった。これほど清々しい朝だが少し早めに出たのが良かったのだろうか。準備運動をしているうちにライヴァルの婆さんがやってきた。先方が準備しているうちに走り出した。今週はブリクセットなどもあって余分には走れていないので、締めは峠登りである。直ぐに通じが無く体が重いことに気がついたが、歯痛が無いので走り易い。そして便意を感じながらも20分30秒ととても中庸なタイムで峠に着く。下りは腹具合を考えながらの走りとなる。森の中で鈍い音がするのでイノシシだと思った。バムビとは異なり無粋な足音は鈍く響く。そしてそれらしき獣臭が周りに漂っていた。ゆっくりと降りてきて汗を拭って帰宅する。歯痛も無く、コーヒーもたっぷり楽しめた。これで週明けも好転するようならば投与を止めて歯をもう少し使っていこう。

窓を閉め切ってぐっすりと就寝した。前夜は夜中に雷雨で窓を閉め、バルコンの日除けをなどを片付けていたので熟睡は叶わなかった。そして、あまりさえない土曜日を過ごしたのだった。

ネットでは、参議院選挙東京選挙区の三宅洋平候補が話題になっている。いつものBLOGの関係先だけでもボランティア参加とかリンクとかが張られているので、十分な話題性はあるのだろう。但し組織が無いことから60万票といわれる当選ラインに至るかどうかは分からないとされている。前回の落選時に全国区で18万票を獲得したということだから三倍以上は当選に必要になる。それでも前回とは違ってより広範な支持層を掘り出すことはその選挙フェスの動画を見ても明らかで、ターゲットがしっかり定められている。世代は異なっても小林教授のグループも三宅陣営も働きかけるのは棄権をするような層にである。双方とも知名度、浸透度で足りないが、三宅陣営の場合はボランティアがとても動いていて、話題性を話題とすることで選挙期間中により加速度的に浸透していく可能性はあるだろう。そもそもターゲットはTVではなくネットで情報を得る層ではないだろうか。

恐らく今後支援の山本太郎だけでなく各界の有名人が応援に入ってくるようなことになるのだろうか?ネットの演説動画でも候補者自身のタレント性に関してはピカイチで、そこにさらに話題性が加われば、浸透性も十分に上昇するかもしれない。



参照:
20160625 一色紗英が応援!三宅洋平 選挙フェスDay4 渋谷ハチ公前〜トーク後半、 
三宅洋平 選挙フェス 新橋駅SL広場
三宅洋平 選挙フェス JR高円寺駅北口 (Lignponto)
マラドーナに例えて、東京選挙区で「三宅洋平の6人抜き」を! (猫のひとりごと)
山本太郎よりも厄介な天皇 2013-11-06 | マスメディア批評
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by pfaelzerwein | 2016-06-26 20:10 | 雑感 | Trackback
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