典型的小日本短足を眺める

日本の男性四人が銀メダルを取ったとあって驚いた。写真を見てさらに驚いた。典型的な日本人脚の四人で、短足カルテットではないか。身長も小さい小日本短足カルテットがどのようにしてボルトなどと戦ったかをVIDEOで確認してみたい。勿論、バトン渡しが洗練されていることは知っているが、それだけで勝てるぐらいの体格差ではない。要するにピッチの長さで何割も短いという事は歩数が何割か多く、つまりテムポも何割も早いことになる。あの世界でそれ以上に早く動かすことなどはなかなかできない筈だ。どのように解決しているのだろうか?なるほどダムプカーとスポーツカーのタイヤの口径は大分違うがダムプカーが早いとはならない。当然スタートダッシュで早い加速で、有利に最終ランナーに繋ぐということになるのだろうが、その最終ランナーも小人である。どのようにボルトと並走したのだろうか?なるほど映像を観るとボルトは桁違いだ。

正直あの脚の形は鏡を見ているようで驚いてしまう。長距離とは違って太腿も太く、あれならば私でも短距離は走れると感じさせる。サッカーファンに言わせるとそれにも向いているようだが、実はとてもバランスが悪い。上体が上手くついてけないのだろう。そのようなことでスポーツをするにあたっては色々と考察する。ボールダーにおいて漸く上体の合わせ方が分かってきた気がするが、まだまだ腹筋と下半身が上手く合わせられない。ネットや本などで調べてみないと分からない技術が沢山ある。それらをマスターできると岩登りの可能性が高まるのは間違いない。

昨晩から例の奥歯の調子が再び悪くなった。明らかに疲れがそこに来て、胸の痛みまで感じる雰囲気になったが、反面ここ暫くないほどの快調な目覚め感もあった。夜中に二度目が覚めてトイレに行ったが、これはどうしたことだろうか。あまりに良し悪しがハッキリ過ぎていて、躁鬱の傾向なのか?恐らく、筋肉痛などからのホルモンの変化があるのだろう ― 昨晩は飲みたいところを水で上手に誤魔化した。感覚的には二十五年ほど若返った感じなのだが、これがどれほど続くのだろう?来週も天気が良さそうなので、日曜日の走りを繋ぎに再び運動量を上げてみたい。

例の宿無しおばさんに最近はよく会う。最近は匂わせることが無く、荷物のバックセットもピンクで揃えていて、一体どこでCAグッズコレクションを揃えたのかと思うほど持ち物が良くなっている。今朝のキャッシュコーナーでも寝起きのところを挨拶したが、最近はこちらの様子も見られているようで、こちらもちょっと無視して距離を開けるようにしている。そして戸口に並べてある持ち物の展示を見て驚いてしまった。履物がTPOに分けて四種類ほどあるのだ。あれならばシナ人でドイツの博士号を持っているような人よりもお洒落かもしれない。

いつか独り言のように話していたのは東欧出身でドイツ男性と結婚していたがとかだったが、その発音などもアクセントが不自然でなくて、もともとドイツ系なのかとも思わせる。あの時はなにか精神的に混乱しているようで若干危ないと思わせたが、その後もカトリック教会の壁の横に陣取って、我々の様子を見届けているようだ。そして今日の寝起きの様子をちらっとみても、身作りにもある程度の清潔感があり、花柄のワンピースのようにも見えた。あれならば先日まで私が来ていた襤褸のパジャマよりも遥かに立派である。

正直、態々路上生活している意味が分からない。自由を愛するにしてももう少し方法があるだろうが、まるで聖フランシスコの清貧を体現しているようにしか見えなくなるから不思議である。



参照:
謙遜と自尊心の無さ 2006-06-20 | ワールドカップ06・10・14
向上に相応しい動機付け 2006-02-14 | 雑感
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by pfaelzerwein | 2016-08-20 18:02 | | Trackback
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