人間は考える猿だろうか?

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火曜日には沢沿いを走った。久しぶりにそこで心拍計を着けた。準備体操をして、ゆっくりと緩い下り勾配走り出す。直ぐにピープ音がした。先ずはGPS不備かと思ったが、何度も繰り返すので心拍設定ゾーンから外れていることを察した。それでも下りの走り出しでそれほど苦しくはなかったので、下に外れていて、運動量が足りないものと解釈した。そこで意地になって加速する。往復して日陰に入ってからも結構ば来ていた。そしてデーターをPCに読み込んで点検すると、毎分156から182までの間を、設定値上限の167を超えて走り続けていたのが分かった。下限は150なので、それを下回ることなど無かった。そして走る速度は精々復路の下り勾配直線で時速10kmを超えたぐらいだ。

この結果には心外である。気温は朝の清々しさで摂氏20度を十分に切っており、夏としてはそれほど悪くはなかった。陽射しの下で若干バテを感じるぐらいだった。それでもこの心拍数の高さは致し方が無い。平素よりも高く出ているのは、睡眠不足などの気がつかない、疲れゆえだったのか。

この感じからして気になるのは、ランニングによる心臓への負担や疲れなどで、トレーニングしている筈が身体を痛めているだけというような場合である。特に夏場は疲れも溜まりやすく、運動能力も落ちていて、更にミネラルの補強が充分ではないためか、若干全身の筋肉などに痛みが残り続けているのである。朝から心拍180を超えているようでは危ない。とはいっても、運動をしないでも暑さによる消耗や不健康を余計に感じる筈だ。昨夕はシャワ―の上の温度計が30度を指して、30%以下の湿度となっていた。

夏に弱いのも体質だ。本質的なものをそこに感じる。同様に、なにか穴があると差し込みたいと思うのも本能だ。少なくとも霊長類は同じことをするだろう。新規モニターの入力が一つ余っている。今まで使ったことのないDVI-Dである。もう一本入力ケーブルを設置しておくとよいという誘惑には勝てない。一体今年は何十メートルのケーブルを購入することだろうか?ケーブルマニアである。しかし実は現実的な問題があって、毎日のように太いHDMIケーブルを敷設しておくわけにはいかないのである。勿論、その結果には満足しており、今後とも頻繁にこの状態で音楽VIDEOを観たり、仕事をしたり、音楽勉強をしたりはするのだが、従来のライフスタイルが崩れる。ゆっくりCDも流せなくなり、人が来ると片づけなければいけない。そこでドッキングステーションとして毎日手軽に繋げる方法を模索するのである。その為にDVI-D入力を使う。

一つは、DVI入力をアダプターで音声の無いHDMI入力化することである。この場合も自動切り替えなどはHDMIに優先権があるので、飽く迄もこれはサブデジタル入力となる。場合によってはここをAVシステム用に使ってもよいのである。すると通常のドッキングステーションをメインの方に使ってもよい。いずれにせよ、そこにもう一本取り回しのよい細めの柔らかい2m超のHDMIケーブルが欲しい。つまり、メインかサブのデジタル入力にノートブックがHDMI大小のケーブルで繋がれることになる。同時にそのどちらかに一つのノートブックが繋がれている時にもう一つの入力に空きが出ることになる。その時にデスクトップのDVI-I出力からどちらかの入力に繋げば二種類のデジタル出力を切り替えることが可能となる。そのために必要となるのが、これまた2m弱のDVI‐HDMIケーブルである。つまり、ノートブックはメインかサブの一つに繋がれていて、もう一つの空き入力にはデスクトップからのDVI-HDMIケーブルが接続されなければいけない。その時、特に細い方のHDMIケーブルのHDMIオス端子同士を接合すれば、モニターの後ろ側に手を入れないで繋ぎ替えられるので更に都合が良い。人間はサルと違って、一つの穴をめぐってここまで考えるのである。



参照:
感動のエコノミー症候群 2016-08-26 | テクニック
フリッカーフリーの実感 2016-08-24 | テクニック
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by pfaelzerwein | 2016-08-26 19:53 | アウトドーア・環境 | Trackback
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