11月のような冬至が過ぎて

HDDを交換してから一月半ほどになる。マイデーターもDディレクトリーに移したのでとても快適である。この調子ならば2012年12月から使い続けているノートブックが壊れるまでにCディレクトリーが三分の一を超すことはあり得ないだろう。それでも30GBほど余裕がある。RAMも8GBなので弄る必要もない。そのように思っていたが寝室の籠もり部屋で使っているとヒーターのお湯の流れる音とよく似た音が新しい1TGのHDDから聞こえるのが気になりだした。読み書きしていなくても、回り続けているためにそれが気になるようになってきた。以前の750GBとは振動域が低くなった分気にならない筈だが、音量は増えているのかもしれない。 要するに籠もり部屋で静かに読書でもしていると、暖房のお湯の流れとこの回転音がステレオのようにして聞こえるのだ。暖房の方も調整が行き届いているので水が流れるような音がしないのでエアコンのファンよりも遥かに邪魔にならないだろう。PCの方も書き込みで吹く時の音とは違うのでそれぐらいの騒音でしかない。勿論音出しして乍ら仕事などになると気になる筈もない。それでも気になるのはやはり住環境が以前より静かになってきているからだろう。

今年はバルコンのドアを直したのでそれだけでも街道筋の音が更に小さくなった。これも大きいかもしれない。街道筋にある建物乍ら、車の気配を感じても数を数えるとなると耳を澄ましていても難しい。つまり室内で直接音や振動が感じられる場所などは限られるということだ。ドアの隙間が無くなると余計に直接音が減った。それでも期待していた保温効果は冷却効果と比較するとそれほど感じられない。つまり以前は隙間風や騒音は気になったが、遮音効果は高まっても陽射しが無いと保温効果はあまり感じられなく冷える。

このシーズンは未だに浴室のヒーターを切っている。そこで毎朝ヒートショックを体験する。血圧が上がっていると感じるのはこの時だ。寝室を温めて就寝しても熟睡は出来なかった。寝起きも良くない。籠もり部屋は快適な摂氏18度ぐらいに保たれているが、夜中にどこまで落としたら熟睡が可能となるのか、浴室でのヒートショックを避けれるのかなど設定が難しい。そこに着衣の状況や外気温の変化があるので更に調整が困難になる。

節約を緩めて浴室に緩く暖房を掛けることも考慮する。なぜか今年はいつもは籠もり部屋へと流れるお湯の道筋が ― 丁度CD並べてある棚の裏側である ― 温まっていない。理由は全く分からない。そこで浴室の暖房を入れてみることで現象を観察することは可能かもしれない。

兎に角、今年は昨年よりも寒いのは確かである。例年ならば11月が最も寒く感じるが、今年はそのような陽の無い12月となっている。当時にはバルコンでも温度が夜中五時過ぎに最も下がっていた。相変わらずショーツで走っているがこれも温度差が激しい。



参照:
バルコンからの冬籠り 2014-01-10 | アウトドーア・環境
外国人に手厚い社会保障 2014-12-05 | 文学・思想
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by pfaelzerwein | 2016-12-23 23:30 | | Trackback
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