ルツェルンの方が近いか

ミュンヘンから帰って来て疲れた。午前中は仕事にならない。オペラではないので遅く始まって予定通りに終了。ミュンヘン市内の工事中で迂回などで時間が掛かって、帰宅したのは3時間半後の午前一時半過ぎだった。それからダルマイールで調達したミュンヘン名物の白ソーセージを温めて食して、パウラーナーのヴァイツェンビーア飲んで床に就いたのは三時半だった。

帰路、眠くて急ハンドルを二回切った。一度目はいつものところである。アウグスブルクからウルムまでの間の三車線の薄い上り下りのあるカーヴのところで、恐らく車線を跨ぐ感じだと左右前後のタイヤの圧力が変わるようで、アウトバーンに欠陥があるのだろう。いつもの同じだと思う。もう一度はシュヴェービッシュェアルペンの山を下りて来てからシュトッツガルト飛行場へ向かうところで、眠くて三車線の真ん中を走る前のトラックにぶつかりそうになった。

朝起きも悪く、遅めにパン屋に出かけて、無理してでも一っ走りした。眠いのだが、一汗流さないと余計に具合が悪くなる。週明け月曜・火曜と運動をしていないので限界である。なによりも頭が回らないとつまらないことばかりを考えてしまう。例えば今回の往復では、前日に満タンにしてからパン屋へと一往復したので二リットル以上無駄にした。そこでノンストップ往復は叶わなかった。そして帰路、アウトバーンで入れた燃料は10リットルで3ユーロほど高くついた。折角安く満タンにしても一部相殺されてしまう。

最初にスキーを道具屋に持っていかないといけなかったので、マリーエンプラッツの駐車場に初めて駐車した ― 以前は市街地にはベックの裏手の駐車場を使っていた。それでもそれほど無駄な距離は伸びていなかった。なるほど地元の人でないと入り難い場所にあるが、山道具屋の真下なので今後も使うことがあり、試しておいてよかった。そこで4ユーロ支払い、更にいつものように劇場の下に入れ直して、前払いで16.50ユーロ支払った。コンサートなのでオペラ上演よりはその点では安くついた。

燃料を余分に使ったのは往路での工事・事故渋滞もあった。事故で道路の横の崖の上に頭を下にして車が乗っていて、トラックや乗用車など四台ぐらいが接触で係ったようだった。ミュンヘン往復するといつも事故に出合う。これだけ通うとなると注意しなければいけない。

コンサートについては纏めなければいけないが、初日のコンサート評も出ていてそれに目を通す前に纏めてしまわなければいけない。また、2018年のエネスコフェスティヴァルにキリル・ペトレンコ指揮ベルリナーフィルハーモニカ―が登場という情報も流れていて気になるところだ ― どうも2019年が正しいようで、以下の予定は一年遅れになるのが正しいらしい。

2018年のザルツブルク、ルツェルンは振らないという話しだったが、そうではなくて9月にブカレストで指揮となるならば、8月の終わりにシーズンオープニングを指揮して9月中はお披露目をするということだろう。ブラームスの作品などがプログラムに入って来るということなのだろう。それは一体どういうものか?(続く



参照:
軽く回り過ぎるエンジン 2016-12-02 | 雑感
気が付かないスイスの揺れ 2017-03-08 | 雑感
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by pfaelzerwein | 2017-10-11 21:29 | 雑感 | Trackback
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