看護婦さん向き靴下

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修理したGPS時計を嵌めて走った。ピープ音が無いだけで今のところ順調に動いている。これでゆっくりと最後まで充電を使えれば、大きさの合う電池に入れ替えれば完璧に元通りになるだろう。安い電池を探すと同時に、縛らく様子を見てみよう。

その大きさの合う電池を調べてみる。西欧にはないことは分かっているが、日本でも見つからなかった。合衆国にも無かった。どうしてもシナに行きつく。殆どの製造元は中共に違いない。それでも探していくと大きさの合うようなのが出て来る。アリババでは価格は安くともドイツには送らないとか、法外な送金とかが書いてあってなかなか見つからない。そうこうしているうちにやっと分ってきた。製品番号と大きさなどの分類がである。今頃まで気が付かなかった自身の知能指数が低下しているのかと思った。何でもないオリジナルの電池の記号の一部422530はそのまま厚さ4.2ミリ幅25ミリ長さ30ミリの大きさだった。それをもとに調べてみると402530のそれも容量が300mAhが売りに出ている。まさしく探していたオリジナルの大きさ以下でそれ以上に容量の大きい電池である。オリジナルの280に対して300であるから、GPSを12時間に対して12時間51分まで使える。表示として13時間が出ないのは残念だが、51分のおまけは小さくない。

価格は4ユーロ72で送料込みである。だから万が一届かなくてもそれほどの被害ではない。但し二三週間掛かるのがシナ直送の問題点だ。勿論金を出せば早く送ってくれるがそれではあまり意味が無い。二三日電池交換した時計の様子を見て発注しようかと思う。恐らくそれで殆ど元通りになると思う。

今週は四回走った。GPS時計をテストする動機付けもあり、陽射しもあり気持ち良かった。ちらつく雪の合間を一っ走りするが風が強くて外気温一度の割には寒かった。峠の上でラップ掲示ボタンを押すと微かにピープ音が聞こえた。電池で押さえつけられているだけで、その他は表示の黒点だけであとは快調だ。それでも降りてくるとガラスが曇っていた。密閉度が足りないことが直ぐに想像できた。やはり薄めの蓄電池に早めに入れ替えないと駄目である。外観は隙間があるようには見えないのだが、パッキングだけでなく蓋がしっかりと合わさっていないのだろう。

室内で履くソックスを注文した。徐々に破れたりしていて数が無くなっていたのだが遂に一足も使えるものが無くなった。何時もスーパーの籠売りなどで購入していたが、それほど安くもなく品質を吟味できないのでネットで探した。所謂医療従事者向きのユニセックスのソックスで、白衣と同様に熱湯で洗濯出来るものだ。だからゴムなどが入っておらずにむくれたの患者などにも使える。私は内履きを長く使いたいのと、季節によってはどうしてもソックスが必要だからこれを愛用している。純綿であるから真冬でも真夏でも必要ならば使える。真冬は昆毛ソックスも気持ちよかったが流石に暖かくなると不愉快でどうしようもない。なによりも肌に快適で、内履きが汚れないのがいい。

自身の大きさのを履いてみると、なるほど誰かが書いていたように、最初は少し滑ってあまり足に合わないような感じもあったが、一度洗濯するとしっくり来ると書いてあった。恐らく生地を織る時のワックスなどが落ちるのだろう。

今回はネットなので初めて10ペアーを購入した。医療従事ではないので足が血塗れになってということは無いので、洗濯も一週間一度ぐらいである。だから比較的長持ちするのだが、やはり頻繁に替えた方が気持ち良いかもしれない。10足で15ユーロだったから、一足1.5ユーロ弱だ。消費量が限られているので間違いなく数年もつとは思う。



参照:
こてを使う腕を振るう 2018-03-17 | テクニック
キレキレのリースリング 2017-11-11 | ワイン


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by pfaelzerwein | 2018-03-17 22:18 | 生活 | Trackback
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