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予備の電球を探す作業

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ルツェルン滞在の準備である。車の車幅灯、前の左側が切れている。全く走るには問題が無いが、そこは国境を超えるので、直しておかないと停止させられると面倒だ。少しでもその不安要素を無くして置かないと話しにならない。近所でも買えるだろうが、早めに確かめておかないと発注するようになると間に合わない。それよりも以前にネット発注した節に電球を二つ購入した覚えがある。それが使えれば完了だ。

先ずは電球が切れているのかどうかを確認する。流石に車も廃車間近になると大抵の所は自分で弄っているので、問題なく電球にアプローチ出来た。取り外してみるとなんともなっていない。ハイビーム灯だと直に気が付いて、その下の電球を引っ張り出すと切れていた。

しかしその電球の予備がどこにあるか?先ずは車のダッシュボードを探してみた。探しているうちに包んであってもそんなところでは壊してしまうので、きっと違う場所に違いないと気が付いた。そして頭の中で思い描くと、仕事机の封書箱に違いないと思った。ビニールのプチプチで送ってきたそのままに入れたことを微かに思い出した。その箱をひっくり返してみると案の定出てきた。一球はそれを注文した時に使った。恐らく反対側の車幅灯なのだろう。

早速、ガレージに戻って試した。なぜならば他のものを急いでアマゾンに発注したいからで、旅行に間に合わせたいものばかりである。すると何もなかったように点灯した。これで修理は終わりだ。序でにエンジンオイルをチェックする。下に落ちている訳ではないが、徐々にエンジンオイルの消費が激しくなってきた。最後に購入したのが4月で、その後一リットルを消費したことになる。燃えてしまった分も大分あるのだろう。廃車まで繋ぐだけだ、九月には一度点検させる。

発注したものの中に二種類の接着剤が含まれている。一つは木工プラスティック用で、厨房辺りを宇個し直しておかないといかない、もう一つは靴底の接着用で、これも靴を買いに行く時間が無いからだ。応急処置で普段履きを部屋用靴と共に持っていく心算である。街をふら付くことも無いと思うが、今回は一日余裕の日がある。出来れば山の上に上がりたいが時間などがもう一つ分からない。

序でにキャノンのプリンターの三色色物インキを発注した。黒と交互に購入していたが、如何も最後に購入したのは2017年6月のようで二年以上購入していない。固まってはいないのかもしれないが、全く使えなくなると面倒なので購入しておく。

通常ならば木曜日に届く筈なのだが、一つだけ時間が掛かるとして一週間もかかるような嘘情報を流して来る。本当にそうならばキャンセルする。これほどのお得意さんでも会員にしようと圧力を掛けてくる。24日までに届かないなら要らない。アマゾンがその気ならこちらも他所で買ってやる。

ルツェルンと言えば、ハイティンクが最後のコンサートでヴィーナーフィルハーモニカーを振る。個人的には昨年二回も聴いたので、あまり関心は無いのだが、それでも売り切れていた残券が出るとなると興味を引く。150フランの券が出た。直ぐ売れたようだが、半分の価格なら冷やかしに買っていたかもしれない。



参照:
週末の片づけもの 2019-08-10 | 生活
許容範囲だろうか 2018-12-13 | 文化一般
by pfaelzerwein | 2019-08-20 23:30 | 生活 | Trackback
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