糞にまみれる環境

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マンハイムに山のズボンを買いに行った。価格は、169ユーロと張るが良いものが見つかった。

試着キャビンで靴の裏が汚れているのに気が付いた。ワイン地所を歩いているときに付いたらしい。藁に匂いを放つものが執拗にこびり付いている。

先日から、靴の横で髭などを剃っていると、同じような匂いがするので、どこも有機農業をやっているなと思ったのである。

なるほど、ビュルックリン・ヴォルフのアルテンブルクやゴルトベッヒェルは土地改良を今やっている。つまり馬糞などをふんだんにカクテルしてある。

小学生の頃に、園芸の授業と称して、像などの糞にふんだんに親しんだ。それ以後そのような趣味はなかったが、今や町へその匂いを振りまいて出かける身分になってしまった。

お客様カードに住所を教えると、ああ、近くに友達がいると面白がって呉れるのである。全くカウボーイのようになってしまった。

帰りがけに銀行によって、貸し金庫から出て来ると車に35ユーロの警告金催促が張ってあった。いつの間に身障者向き駐車スペースになったのだろう!ああ、!!!

踏んだりけったりである。そのような匂いをさせて、若い女性でも口説こうとしているのが間違いだろうか。
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by pfaelzerwein | 2008-04-29 03:52 | アウトドーア・環境 | Trackback
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