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儒教に沿わない男女同権

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DoItYourselfの老舗ホルンバッハのCMがなぜか話題になっている。発端は韓国人女性が人種差別と声を上げたことのようだ。一体何事かと思ってみると、日本の性の商業化と自動販売機文化が矢面に立っていて、人種差別と感じたのは韓国人だというのが面白い。如何にも朝鮮人らしい反応で、それに同調する日本人も同じ文化圏に属すると如実に見える反応だった。

ブルセラショップ文化を揶揄されて怒るのが日本女性だとすれば、それはそれでそうした性の商業化に甘んじている己の文化を恥じなさいと言いたい。まさしく見ざる聞かざる言わざるの文化圏の恥部が表面化した形になっている。最近はネットを観ていても、西欧文化圏的な視座からの主張を逆張りすることがホワイトハウスだけでなく世界中に伝播している。ポストモダーンの一つなのか、それともシナの台頭の影響なのか、新世界の停滞のなせる業なのかは分からない。勿論イスラム世界の女性への位置づけも関係しているだろう。

要するに男女を対等に扱って、ティーンエイジャーの娘がおじさんの汗臭い汚れた下着に春を感じるのが女性差別だというのである。ここにも極東の儒教精神に充ち溢れた女性教育や立場との違和感がその文化圏からの抗議で表面化した形になる。恐らくマルクス思想に洗われたシナにおいては同じような反応は起こらないであろうと思う。要するに男女同権は韓国や日本では感覚的に受け入れられないということになる。

車中の文化波で偶々人種を含む差別意識の話題が流れていた。興味深かったのはそうした差別心は家庭の中で育まれるもので児童期以前に形成されるという研究報告だった。つまり子供自体が移民とか何とかの差別意識を持つのではなく、親などの周りの第三者への態度・言動にアンテナを張っていて、そこから差別意識というものが根づくということのようだった。確かにそれは法とか社会秩序とかのもので理解されるものとは違った層で形成されているとすればまさしくその通りなのかもしれない。だから放送で定義されていたように、その人の教養とか社会的な地位とかとは関係なく差別意識が存在しているというのはとても説得ある分析となっていた。

昨晩購入したアイヴスの交響曲四番の演奏会は本当に楽しみになってきた。今までも生では聞いたことが無く、小澤征爾指揮LPとティルソン・ト-マス指揮のCDしか所持していない。その規模からして今後もそれほど体験する機会は無いのではないかと思う。ケント・ナガノが得意にしているかどうかは知らないが、指揮に関しては問題ないと思う。ナガノは一月の「影の無い女」にしても序でに観劇が叶ったもので今回もそれに近い。私はこういうタレントを相性が良いタレントと呼んでいる。

実はその前に他所も探したのだが、ライプチッヒのブロムシュテット指揮も売り切れていて、ケルンのロート指揮も終わった後だった。オペラもチューリッヒのゴルダ・シュルツぐらいで中々価値があるものは見つからなかった。

今夜はベルリンからの演奏会中継がある。またまた由井小雪ことユロウスキー指揮の放送管弦楽団の演奏会で、先日日本で演奏されたマーラーの巨人交響曲「花の章付」が演奏される。ブラームスとともに自然を持ってくるところがこの野鳥愛好家の指揮者らしいところだが、嘗て小澤がボストンで録音したLPも買いそびれていたので本格的に聞くのは今回が初めてとなる。多楽章制の初期の交響曲として捉えるとしているが、説得ある演奏がなされるのだろうか?

その番組を紹介しておいたらマネージメント会社のIMGがいいねを付けてきた。正直驚いている。なぜならば小さな事務所でも細やかなフォローをするところが少ないからで、偶々かもしれないが、やはり先日の日本公演なども手応えがあったのかもしれない。実際のところ今までもロンドンでいい仕事を取ってきていても本当にブレークしていた訳ではないから、会社の方もミュンヘンへの流れを注視しているのかもしれない。そこで私なんかが由井小雪と囃し立てると事務所が文句を言ってくるかもしれない。少なくともヴィデオや放送でとてもいいメッセージを出していて、そのキャラクターを売り込むことではとても成功しているケースとしても間違いないであろう。



参照:
極東アジア人の心理なんて 2009-06-29 | 文化一般
68年への総括の道程 2008-02-20 | 歴史・時事
by pfaelzerwein | 2019-03-31 23:54 | 文化一般 | Trackback

回線違いの速度違い

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高速新回線に移行した。作業時間は全部で一時間半ぐらいだったろうか。初めてだったISDNアダプターをシンクロさせるのに気を付けた。それ以前に前回はしくじったルーターの同調が気掛かりだった。前回は早めに設置したりしていて、おかしな信号が流れたのか、二週間ほどしてリセットするまではオンラインにならなかった。今回はその経験があるので恐る恐る作業が終わっていそう時刻になって作業を始めた。結局読み込むのにかなりの時間を要して10分以上掛かっていた。前回はそれが待てずにシャットアウトした可能性もある。

同じように時間を掛けるつもりのアダプターは作業手順を読み解くと、どんどん進んだ。電話が開通するまでこれも10分ほどだった。作業手順を定めて、ケーブルを接続してというのに時間が掛かり、更にオンラインしてから、PCで設定するのにまた時間が必要だった。

早速速度測定をしてみると、下りで9%、上りで20%も速度が上がっている。これは想定外だった。DLで速度が欲しいのは生放送ヴィデオ再生ぐらいだ。先ずそれには今晩にでもミュンヘンからの中継に使ってみよう。差が出るとは思わないが同じ料金で、同じ場所でも電話回線が新しいのだろうと思う。しかしアップロードとなると比較するまでのことは無いであろう。

ルーターのWLANセッティングは終えていない。今調べると予想通り新しいルーターの方が若干電波が弱そうだ。するとWLANでの使い方も限られる。ルーター自体は4Kまで使えるというので、転送速度は強化されているのか?

バーデンバーデンからお知らせが入っていた。なにかのお誘いかと思えば復活祭以降の余り券などの宣伝だった。なんだかんだしていて、突然ワイン祭りのことを思い出した。避難しなければいけない。日程を調べると、第二週目にチューリッヒでケント・ナガノがラヴェルのシェーラザードに続いてピンチャーの新曲世界初演とアイヴスの四番を振る。ナガノが出ることは知っていたがプログラムは気が付いていなかった。本当は別の二回の演奏会を狙っていた。こうなれば迷いはないが、残念ながら席がよくない。しかし毎年のことながら忘れてしまっているのだから仕方がない。一体誰が副指揮者を務めるかというとピンチャーではないのか。兎に角、通常料金であのホールで聞けるのだから文句は言えない。宿もシュヴァルツヴァルトに予約しておいた。一晩だけでも助かる。もう一週は他のところに行く。全七夜の二夜であるから大したことは無いかもしれないが、それでも気持ちが晴れる。今度こそ来年の準備もそろそろしておきたい。

ミュンヘンのオペルンフェストの売券状況覗いた。ほぼ予想通りの展開だった。意外だったのは楽劇「サロメ」で、やはりあれほど上演される手軽な楽劇だが、あまり人気もないことも窺い知れた。オペラ通で「サロメ」好きはそんなにいないと思う。何よりも短くて頼りない。幕間の楽しみもない。マルリス・ペーターセンも人気があると言ってもカウフマンなどとは全く異なる。それは嘗ての「ルル」の新制作の時にも実感した。期限が過ぎてからでも初日の結構いい席を分けて貰ったのだった。もちろん当時はまだキリル・ペトレンコがベルリンへ移るなどとは誰も期待してはいなかった。そして10月に残りの三回が上演される。するとあとは予想可能なのは9月の定期にペトレンコがマーラーの第六を振ることぐらいだろうか?



参照:
全然異なる脳を使う様 2019-03-29 | 生活
そのものと見かけの緊張 2018-06-19 | 女
by pfaelzerwein | 2019-03-31 05:06 | テクニック | Trackback

索引 2019年3月


回線違いの速度違い 2019-03-31 | テクニック
最初のうさぎちゃん 2019-03-30 | 雑感
全然異なる脳を使う様 2019-03-29 | 生活
探し物は何ですか? 2019-03-28 | テクニック
真剣みが加わるお勉強 2019-03-27 | 文化一般
電話回線契約破棄の旨 2019-03-26 | 雑感
NYからジーンズ到着  2019-03-25 | 雑感
祝祭劇場新プログラム 2019-03-24 | 雑感
軽いトレイルランニング 2019-03-23 | アウトドーア・環境
縦の線への疑心暗鬼 2019-03-22 | 文化一般
雲の上の世界の頂点 2019-03-21 | 文化一般
作品中の人生即ち芸術 2019-03-20 | ワイン
鳥肌マッツァオもう一度 2019-03-19 | 文化一般
愛しい、我が音楽の故郷 2019-03-18 | 文化一般
真剣に音楽を分かち合う 2019-03-17 | 文化一般
怖気づいた伊人の実力 2019-03-16 | 女
有名メーカー三年保証品 2019-03-15 | 雑感
ビジネスモデルの転機 2019-03-14 | 雑感 CM3
陽の当る女、影の無い男 2019-03-13 | 女
オーケストラがやって来た 2019-03-12 | マスメディア批評
運命が拓かれるとき 2019-03-11 | 文化一般
ドンドンガタガタ足踏み 2019-03-10 | ワイン
フランクフルトにやってくる 2019-03-09 | 音
打ち鳴らされるべき音 2019-03-08 | 音
クルムベーアという菓子 2019-03-07 | 料理
知らぬ存ぜぬジャーナル! 2019-03-06 | マスメディア批評
怒る影にある男 2019-03-05 | 雑感
首を振って音を追う 2019-03-04 | 音
アンドレアス・プリヴィン追悼 2019-03-03 | 文化一般
肌理の粗いザラザラ感 2019-03-02 | 暦
ついて来れてますか? 2019-03-01 | 文化一般

by pfaelzerwein | 2019-03-30 23:59 | INDEX | Trackback

最初のうさぎちゃん

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バーデンバーデンで水曜日会見が開かれてた。メータがウイルソンとそこで会って打ち合わせするのは分かるが、急遽代入ったヤーゴ役のストヤノフまで顔を出しているので驚いた。ピアノ合わせはベルリンへ行ってからと理解しているが、役作りなどにバーデンバーデンへと先に出向いたのだろうか?指揮者は演出が分からないとはじめ難いだろが、舞台の様子まで分かれば尚良い。バーデンバーデンでメータがオペラ舞台を指揮するのは初めてだと思うが、長年の経験から何か出てくるだろうか。

兎に角、偶然が重なっての幸運だった。そもそもムーティが固辞しなければガティとはならず、病気前のメータが引き受けることはなかったのだ。そしてミュンヘンの前々任者の監督としてペトレンコ体制の復活祭へとも引き継がれることが間違いなくあるだろう。今回は三指揮者が勢揃いするとして記念碑的な復活祭となる。

新聞に先日のエディタ・グルべローヴァの引退興行について紹介されている。最後に演じたエリザベス女王役を始めたのが2004年1月23日からでそれまでのつまり夜の女王やツェリビネッタとして馴染んでいた聴衆を失望させることは無い成功をしたという。そして2006年に「ノルマ」となるが、既に世界は変わっていて、国立劇場ではなくスター劇場で演じられることになり、そしてそれまで重ねて録音をしてきたメディアも金が尽きた。要するに彼女自身が自己宣伝をして劇場に掛けあうことで公演にありつけたとなる。この経過はバッハラー時代になってから彼女自身が抗議をしていたことで周知の事実である。そして今回の引退興行へと辿り着いた。客観的にはそのような経過を辿る。

この年表からも分かるように私自身にとっては、ツェルビネッタのグルべローヴァであって、新聞が書くように1976年に大部屋歌手としてデビューして、スター歌手として契約に辿り着く1978年の大成功まで待たなければいけなかったようだ。カール・ベーム博士の「もしシュトラウスがこれを聞いたなら、コロラテューラの十分間の綱渡りの強力な王女様と言っただろう」とするように、歴史的な歌唱であった。彼女のそれを知っている者はエアーチェクで幾つかの録音を所持しているかもしれない。当時の既に大権威であったベーム博士顔負けの喝采と賛辞を受けた歌唱だった。あの歌唱を聴いたことがある者は恐らく今後ともあの役に関してはもはやなにも期待しなくなって当然である。

さて2020年のベルリナーフィルハーモニカーのツアー公演等の情報が刻々と入ってくる。先ず2月の国内お披露目ツアーでは、18、19、20日と連日ハノーヴァーからケルン、フランクフルトへと南下する。その次あり得るとするとシュトッツガルトからミュンヘンだろうか。スターターがブラームスの悲劇的序曲とストラヴィンスキーの三章の交響曲の二種類がある。

またアムステルダムのマーラーフェストに合わせた六番は4月6日にバーデンバーデン、5月10日ヴィーン、13日アムステルダムとなっていて、その前にベルリン以外ではどこで演奏されるか?こちらは明らかに欧州ツアーとなっている。つまりもう一つの四番のプログラムが5月6日ブタペスト、9日ヴィーン、11日アムステルダム、14日ブリュッセル。その間にプラハやワルシャワなどが入り、更に西欧のどこが加わるか?

週末は再び夏時間である。パン屋で今年最初のうさぎちゃんを獲ってきた。明日も峠を駆けるときに探してみよう。



参照:
愛と食と生と職の説法 2007-04-10 | 暦
復活祭の連休の束の間 2015-04-05 | 暦
by pfaelzerwein | 2019-03-30 05:38 | 雑感 | Trackback

全然異なる脳を使う様

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待ちで時間が空いた。急いで探し当てた、電話の差し込みとデジタル回線分岐気を接続するケーブルを探した。特殊な形状の差し込みでそれが無いと接続できない。週末以降必要なくなるものだが、出来れば電話差し込みを抜いて、新しいルーターを差し込むだけになるように施設準備を整えておきたかった。

週末回線が開通すると同時に接続して、設定をするのだが、その時に施設が終わっていないと落ち着いてソフトウェアーの仕事がままならない。全く個人的な問題なのだが、エンジニアーとか何とか技師とか、実験屋さんのような人は手を動かしながら科学する訳だが私には全く出来ない。どうも全然異なる脳を使うようで、そもそも不器用なところで何かを手で整えようとするとその他の脳が働かなくなる。だからハードウェアーを整えておかないとソフトの仕事が出来なくなるのだ。その間主要電話回線が不通となると落ち着かない。

不器用でも手作業するとなると集中してやる。先ず件ケーブルを前夜のズタ袋の中を探してみた。そして綺麗な未使用のそれらしきが目に入った。差し込んでみると完璧だった。そこから電話線を切り取って、昨夜探し出したターミナルに接続して、その分岐器の差し込みに電話線差し込みと特別のケーブルで結んだ。これでまた従来通りにISDNが使える。それも週末までである。これで一安心だ。郵便は来ていないがネットのログインは従来のままで出来るのだろう。それでも明日お知らせが来なければ、調べてみなければいけない。ネットは要らないのだが、電話が通じないと困る。

バーデンバーデンからメールが入った。新制作「オテロ」のキャスト変更についてだった。まさかデズデモーナ役のヨンチェヴァかとも思ったが、それではなかった。それでもイアーゴ役のルカ・サルシが練習のあるベルリンに向かう途中の肋骨を三本折ったとある。一体どういうことか?車の事故しか考えられない。それも大事故の部類だ。

ミュンヘンやらフランクフルトでも歌っている人のようだが、ネットで聞いてみるとどちらかというと軽い方のバリトンでイヤーゴには厳しいと思った。そして代演するのがブルガリア人のウラディミール・ストヤノフという人でそれ程出番は多くはないがこの役を得意としているようでその声は深い。演出にもよるだろうが、昨年ミュンヘンでジェラード・フィンレイの歌唱で聞いたので、技術よりも今度は声の力だけある人でもいいと思った。どちらかというと昔のギャウロフとかそちらの方の声を思い出す。顔つきも実年齢よりもどすが効いている。なによりもオテロ役のステユーワート・スケルトンのオテロが特に心配になる。どう考えても声も個性も弱い。兎に角二日も行くことになっているので何とかして欲しい。



参照:
探し物は何ですか? 2019-03-28 | テクニック
興業師からのご挨拶 2018-12-21 | 文化一般
by pfaelzerwein | 2019-03-29 02:17 | 生活 | Trackback

探し物は何ですか?

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ルーターが届いた。これで新回線への切り替え準備は整った。ルーターもほとんど同じで、外見からは差異がよく分からない。製造元もハウウェーと思うが記載が無い。じっくり型番などを研究するしかない。先ずは、場所を確保して設置しておいた。土曜日に旧回線が止まると通常使う方の電話が通じなくなるからだ。

開通したところで直ぐにログインする。そのための番号などはまだ郵送されていない。昨年5月中旬に行った時は殆ど自動的に入れたので今回も問題ないであろう。しかしそもそも電話線が壁から直接出してあって通常の差し込みが無いことに気が付いた。昨年のもう一つの回線の時にfax用の差し込みを外して、回線合流した新回線のルーターに差し込むことになった。つまり壁に付けていた差し込みが余っている筈だが見つからない。シュレッターのごみ箱に長く入れておいた。

必要な時に見つからない典型である。あの手のプラスティックや金具がついているものはあまり捨てないのだが、もしかするととも思う。いい恰好をして潔く捨てると困ることもある。もう少し探して見つからなければ近所で探して購入するか、ネットで他のものと一緒に急いで送らせるかである。送らせた方が早いだろう。調べると5ユーロもしている。これはもう一度探してみよう。本当に捨ててしまったのだろうか?

そしてまた探し求めた。そしてもう一つのズダ袋に見つけた。それも三種類一緒にしてある。中々整理がいい。一種類は穴の中に差し込むタイプなので使えないが、一時的には接続しやすい。あと二つはまさに昨年まで使っていたテレフォン用とファックス用の差し込みであった。FFタイプ二口とNFNタイプ三口なので先ず間違いない。使えるのはFタイプである。これでハードウェア―は揃った。

バーデンバーデンからメールが入った。初日を迎えるべく、ベルリンで稽古が始まる。そこへの途上イアーゴ役のルカ・サルシが事故に遭って肋骨を三本折ったという。詳しくは知らないが、若い人がこけたぐらいでは折らないので、交通事故だろうか、それでも続けて舞台上演は叶わないと書いてある。当然であろう。歌えるとは思わない。痛々しいイヤーゴなど役に立たない。

そこで急遽代役に入るのがウラディミール・ストヤノフという人で、早速調べてみると寧ろ本来の歌手よりもよさそうなのだ。演出にもよるが少なくとも三人は聴かせないと話しにならないオペラである。ガッティでなくメータ指揮となるとキャリアにもなるだろう。何か今のところいい方へと進んでいるような気がするが、思い込みだろうか。ヴォデオでもメータはヨンチェヴァのことをよく言っていたので機嫌よくやるのではなかろうか。



参照:
WLAN構築準備開始 2018-05-01 | 生活
ラインガウワーの印象 2018-05-19 | ワイン
by pfaelzerwein | 2019-03-28 04:54 | テクニック | Trackback

真剣みが加わるお勉強

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月曜日の買い物は上々に運んだ。先ずはルツェルンのティケット、そして夕刻には想定通り品切れになっていたアマゾンでのルーターが20時間ぶりに再度入荷していた。10ユーロほど安いか、5ユーロほどの差でも返品などもやりやすいのがいい。何よりも週末までに揃っていないと、メイン電話が掛からなくなる。これは困る。その電話機のアダプターもカールスルーへの四年前にメモリーを購入した専門店で扱っていて、殆ど最低料金で最長三日の間に届く。合わせて180ユーロとしないので、独テレコムから200ユーロ集金すれば十二分にもとが取れる。そもそも今回もIPアドレスを増やさずに電話回線をそこに移せば大分月毎の料金が節約できたのだが、敢えてしなかった。最低二年契約の終わりを待って考えるつもりだ。IPアドレスが二種類あることは電話にもネット環境にもやはり大きい。

そうこうしているうちにアダプターが発注したカールツルーへの業者から届いた。発注と同時に発送の準備をしていたようだから流石に早い。以前はアマゾンもそれぐらいだったが、ブラック企業労働で問題になってから叶わなくなった。勿論こうして市場競争力が明白に落ちて行く。支払いだけアマゾンペイを使ったので、結局ペイパルを潰しに来るのだろうか?

車中のラディオがEUのネット内の著作権保護に関する提案に激しい抗議が寄せられて、想定外のことになりそうだ。当然のことながら簡単にネット内のコピーなどを取り締まると検閲と変わらない。そもそもスクリーンショットなどグレーの範囲が広く、そもそもそうした二次利用のようなものを禁止すればリツイートなど存在しなくなる。個人的には自身のPCに落とされた情報は全て自己管理する原則を二十年以上採っているので、そもそもコピーされたくないならネットにアップしないことと言明して止まない。要するにネットビジネスなどは存在しなく、ネットのものは全て公共資産と疑わない。もしEUがここで急ぐようなことがあれば再び海賊党が割拠してくることは間違いない。

さて、四月の復活祭への準備が進む。週末にはベルリンで「オテロ」の稽古に入るようだ。そして夏時間へと変更される。私もヴェルディ作曲「死者のためのレクイエム」を始める。先ずは楽譜を落として、更に音盤のことも考える。参考にしたい音源は決まっていて、ジュリーニ指揮のフィルハーモニア管弦楽団演奏の録音である。先ず何よりも前回この曲を生で聴いたのがこのジュリーニ指揮のベルリナーフィルハーモニカーのフェストヴォッヘでの演奏会だった。記憶に鮮明に残っているのは、あのふにゃふにゃのカラヤンサウンドの管弦楽団がとても音楽的に構築的に鮮烈に鳴ったからであって、それは手元のこのEMI版でも到底適わない。

今回の指揮はムーティで、恐らくデビュー当時からジュリーニを手本にそのレパートリーなどを練っていて売り出したわけだが、こうして老匠となったナポリ出身の指揮者が到底南ティロル出身の指揮者に適わないことは明らかだ。またそれとは異なるエンターティメント性を勝ち得た訳だが、私にはどちらでもよいことである。だからジュリーニ指揮の録音を研究して、ベルリンでの記憶を蘇させるととても厳しい判断になるだろう。しかし恐らく今後それ程聴くことが出来ない指揮者の音楽であって心残すなく準備しておきたい。

また今回演奏されるシェーンベルクとチャイコフスキーのプログラムに三種類のつまり木曜日に続いて金曜日、土曜日の録音録画が流されている事が分かったことで、その三つを比較研究して問題提議をするという仕事が一つ増えた。勿論お遊びではなく大きな物議を醸すこととなるので、真面目に行わないといけない。お勉強に真剣みが加わる。



参照:
電話回線契約破棄の旨 2019-03-26 | 雑感
遥かなるフェアートレード 2015-06-28 | 雑感
by pfaelzerwein | 2019-03-27 05:12 | 文化一般 | Trackback

電話回線契約破棄の旨

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三月の初めに契約延長しない旨が独テレコムから示された。四週間の猶予期間を切られた。一年前にも同じ様な文章が来たが、今回は期日が切られていたので放ってはおけなかった。テレコムがIPテレフォンに転換する意志で従来のISDNデジタル回線を無くすことは分かっていたが、実際に電話機をも使っていて重宝していることから、一方ではもう一つの回線で高速回線に乗り換えたが一年間放置していたのである。より良い条件を得るためだ。実質的には180ユーロほどを返金してくれそうだが、確約はまだ無い。

先ずは一週間前になったので回線条件を変えるように申し込んだ。直ぐに返事があって、先方の予定通り三月一杯で、もう一つの回線で現在使っている速度になるようだ。つまり、IP電話回線になるが、そこからアダプターを繋ぐと今も重宝して使っているISDN電話機へが接続可能となる。アダプターが60ユーロ近くとなり、ルーターも新しくなる。ハウウェーの製品だろう。喜ばしいのは現在使っているものよりも新しいもので2018年末に出たものなので少なくとも二種類の異なるルーターを併用可能となる。室内の伝送距離が少しでも伸びていれば喜ばしい。階下から籠り部屋への伝送が良くなるからである。

ルーターはやはり120ユーロ見当なので、両方を合わせると、テレコムが返金してくれそうな180ユーロほどになる。得はしないが、まあまあ埋め合わせは可能だろう。これで従来の電話番号を三つそのまま使えることになる。一年前の状況とそれほど変わらないが、IP番号二種類と二種類のルーターをある程度の高速で使えるとなると使い勝手がよくなる。ルーターとアダプターを少しでも安く買えるか。

夏のルツェルンフェスティヴァルの券を追加購入した。サイモン・ラトル指揮ロンドンシムフォニーを初めて聞くことになる。近所でも公演しているが態々出かけるだけのプログラムも殆どなく、入場流も安くないので、これ以上にない機会だ。バーバラ・ハニンガムがアブラハムセンの曲を歌って、後半にメシアンの「彼方の閃光…」という大曲が演奏される。ジーメンス財団が後押ししているのでミュンヘンでもムジカヴィーヴァで5月2日に演奏するようだが、アダムスの「ハルモニーレーレ」などのアングロサクソンプログラムで、ガスタイクの会場なのでお話しにならない。それ以上に昨年のアンケートで奨励したこともありどうしても行かなければいけなかった。当然のことながら上のプログラムにおいてはこのシューボックス型のホールが最高とは言えず、寧ろエルブフィルハーモニーの方がよいのかもしれないが、中ホール使用ということでとても倍音が広がるのではなかろうか?

最高額券も120フランで、それを狙っていたが、私の狙っていた席は残念ながら80フランしかしなかった。更にそこから昨年購入した時に貰った金券60フランを使うと20フランしか払わないことになる。本当は上手側を狙っていたが流石に常連さんに取られていたようで、反対側に移った。声は少し聞き取りにくくなるかもしれないが、仕方がない。とても楽しみなコンサートである。

昨年は発売日の様子を見るだけだったので久しぶりにここの発券システムで一般発売初日を試した。年に一度二度の混雑でサーヴァーに負担が掛かって、準備はしていたが、ウェイティングナムバー500番台を貰い、20分以上待って、操作を間違って再び後ろに回り700番台、更に20分ほど掛かって購入した。想定していたようにあまり狙われる出し物ではなかったので、その間の変化は最小限だった。昨年もベルリナーフィルハーモニカ―などもここで好きな席を選んでと思ったが、やはり第九の方は全く選べなかったようだ。ここでもお任せにすれば直ぐに買えたようだがそれでは意味が無い、先ずは試してみたかった。

待ち番号からすればミュンヘンの劇場のそれほどではなく、コンサートの数も多いので、比較的買いやすいが、やはり30分ぐらいは時間が掛かる。なによりも席を選ぶということでは殆ど運に任せれるようなところがあってやはり意味が無い。今回はそこまで想定していた。兎に角、新会場になってから前の方に座るの初めてで出入り口すら知らない。先ずはそこの音響を確かめてみたい。平土間もスロープになっているので悪くは無いのだろうが、楽譜も手元にない大編成曲となると少し上から眺めないととてもではないが耳では情報を追えない。また前半に歌があるのであまり高くなると聞き取れなくなる。少しづつ会場に慣れてくるとバーデンバーデンと同じようにいい席が分かるようになるだろう。



参照:
独に拘るシューボックス 2019-01-17 | 文化一般
許容範囲だろうか 2018-12-13 | 文化一般
来夏の宿を予約する 2018-10-30 | 雑感
サイモン・ラトルの貢献 2018-09-27 | 文化一般
by pfaelzerwein | 2019-03-25 22:38 | 雑感 | Trackback

NYからジーンズ到着

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またしても復活祭のティケットを購入してしまった。最早こうなるとバーデンバーデン復活祭依存症である。11枚を引き取りに行かなければいけない。前夜から気になっていた2020年復活祭の室内楽シリーズのキャスティングはサイトに見つかるかどうか調べると、そもそも催し物自体がプログラムには見つからなかった。隠している訳ではないだろうが、室内楽催し物自体は町の人や逗留者向けの所謂湯治場の催し物として始まったのだろうから、私自身一度も機会が無かった。しかし新支配人の企画ではそれを逸脱している。しかし中ホールで催される基本的にはベルリナーフィルハーモニカーにとっても内々の催し物であるには違いない。嘗てフォン・カラヤンがサンモリッツにフィルハーモニカーを毎夏呼んだように、バーデンバーデンはそのような位置になってきている。

結局自身が購入したのはプログラムサイトでなくて、購入してまた自身のログインをして現れるサイト内であった。そこからプログラムをスクロールしていくと最小限の情報だけで購入することになっている。つまりプリントでプログラムを入手しないと分からないことになっている。pdfのプログラムにも記載されていなかった。これはこれで中々細かなことをしている。

そうこうしているとなんとしまい込んであった今年の「オテロ」の安い席が再び登場した。まるでミュンヘンの劇場がやるように小まめに売っていくやり方で中々巧妙なところを見せている。これも新支配人の指示だろうか。すると我慢できない、メータ指揮の初日を購入した ― なんとそれも私の指定席が出ていて、スタムパ新支配人の部下が私の個人情報から誘き寄せたとしか思えない巧妙さだ。「オテロ」だけで二回行くことになる、ミュンヘンでは叶わないことだ。来週からベルリンに入って稽古をして、また一週間つまり四月第一週末辺りからバーデンバーデンへ移動して舞台プローベとなる。この点に関してはペトレンコ体制では準備を更に強化して欲しい。ムーティーが指揮を断ったのも少なくとも表向きはこの準備体制の不備とされているが、夏のザルツブルクでもそれ以上とは思わない。

兎に角、初日にも出かけることになったが、先ずは初日となると期待したいのはヨンチョヴァの歌である。あとは、恐らく会場に現れるだろうムーティ氏ともしかするとキリル・ペトレンコも一緒に来ているかもしれない。これは何とも言えないが、他日にしても一度は間違いなく会場に現れる筈だ。初日らしい雰囲気は期待される。

木曜日にジーンズが届いた。どうもドイツ国内の引受人が一度中継して配送したらしい。業者がニューヨークのブルックリンなのでどうなるかと思っていたが、Medインディゴとされる色で明るくはないが今までのものよりはるかにいい。但し表示には100%綿となっていたがストレッチ素材が入っていた。価格は65ユーロで割安だったので耐久性よりも夏に暑く感じなければ良しとしよう。そして製造がポーランドでなくてメキシコとなっているので欧州向けの製品ではないことも分かった。履き心地はどちらかというと素材を反映して始めはタイトな感じがするが、緩くなった時にどうなるかなどは試してみないと分からない。クライミング用のストレッチジーンズは愛用しているが、ストレッチの伸び方が大分異なる。

土曜日には最初はベルゲンからのウエルテルのライヴ映像を流していたが楽団と言い録音の録り方と言い先日のカールツルーへの程度と変わらなかった。要するにオペラ劇場の典型で、音が鳴ると雷鳴のように鳴ってなにがなんだかわからない。「オテロ」の冒頭のような場面がマスネーにあったとは思えないのだ。そこで教えて貰ったスュトッツガルトからのコルネリウス・マイスター指揮のヘンツェ作曲「プリンツフォンホムブルク」に切り替えた。こちらは結局録画してしまった。何よりも同じ州立であっても全く楽団の程度が違った。地元マイスター家の旗頭の指揮者であるが、SWRを振ったものや先日のメトでのドンジョヴァンニも耳にしていたが、これは少し良いと思った。丁度フランクフルトで聴いた三島の「夜の曳航」と同じでヘンツェの音楽が快く鳴る。これだけでもよかった。なるほどこの二つの歌劇場はミュンヘンやベルリン、ハムブルクなどと並んで年間ベストに輝くオペラ劇場である。長く足が遠のいているが、あの程度なら音楽的にも許容できるのだ。



参照:
三年振り新調のジーンズ [ 生活 ] / 2006-12-29
締まりの良いストレートな買物 2009-12-22 | 雑感
足を通してみてドキドキ 2013-03-12 | アウトドーア・環境
細身の四年ぶりのジーンズ 2017-04-23 | 生活
ジーンズを返品する訳 2019-01-31 | 生活
by pfaelzerwein | 2019-03-24 22:25 | 雑感 | Trackback

祝祭劇場新プログラム

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ランニングシューズを下ろした。足入れが既に触れたようにストレッチになっていて締め付けられるので厳しかった。しかし、パン屋に行くのにも足元が弾んで、直ぐに小走りになる不思議な靴だ。山道では足が苦しかったが、その分足との一体感は見事だった。下りでも足が痛むので一度石に乗って足をくねりそうになった。なんとか堪えて無事下まで降りた。全く分からなかったが時計を見ると一年ぶりぐらいで20分を割っていたようだ。足元はそこが薄く感じるので覚束無く、下りも石の頭に乗らないように足元に注意する。それでもこの機動性は前回のものと全く異なる。前の靴は比較すれば戦車のようにドンドンと突き進むが、これは駆け足のようにして下りも進む。これでアルプスの厳しい道を行こうとは思わないが、通常の靴に比べればやはり違うのだろう。少なくともグリップは優れている。ストレッチ部分が伸びて形状記憶で足に馴染んだところでどれぐらい楽に走れるか?暫くまだ走るのが楽しみである。

バーデンバーデンから年間プログラムがやっと届いた。これで週末にどれぐらい売れるだろうか?手に取ってみると形も変えられていて、今までのネットショッピングのような形状から教則本のような所謂ソフトカヴァーのような形状に変わっている。重さなどは同じようだが、いくつも読ませる内容があった。既にこれだけで新支配人のコンセプトが出ていて、少なくとも前任時代よりも知的な雰囲気が出ている。

基本的にはホームページと同じだが、初めて目にするものの中に各パートナーの紹介でクレンツィスに始めて、ペトレンコとコレツニック、ラトル、ネルソンズに続いて最後にネゼセガンが紹介してある。そこに明確に書かれているのは、態々ニューヨークに行かないでも彼が常連であって、そして更に登場すると書いて、つまり沢山のプロジェクトが進んでいると明言している。これはネルソンズとの計画が不透明なのに対してとても大きな意味を持つ。今までのように室内管弦楽団とのオペラ以外にも何かをやるということだ。METの引っ越し公演でもあるのだろうか?フィラデルフィアも定期的に呼んで欲しい。とても楽しみだ。殆ど私の呟きをじっくり研究しているような企画ばかりである。何度も目にしていることは間違いないだろうが。

週末前にもう一枚ティケットを購入しておいた。所謂ベルリナーフィルハーモニカーの室内楽シリーズで、生憎パウの吹くトリオは日曜日なので聴けないが、危なっかしい四重奏曲全曲ツィクルスから最終回に出かける。理由は午前中のユーゲント管弦楽団演奏会の後「フィデリオ」最終日まで時間が余るからである。その直後の会の間に昼食を済まして、そのあとに出かけるところで、スタブラーヴァが第一、第二に新任のコンツェルトマイスターのポロネック、ヴィオラがグロース、チェロがシュヴァルケでイ長調132、その次に他の面子でヘ長調135である。まるでミュンヘンのフィデリオの挿入曲を思い出す。弦楽四重奏は管弦楽団の中で活動しているグループで半分ぐらい、残り半分は仲良し四重奏なのだろうが、これは可成り危ない企画でよくも楽団の方が受けたと思う。最初の管楽器の入るトリオとか五重奏などとは全く意味が異なる。

そして今回室内楽欄に名前が挙がっているために、出番が重ならないように「フィデリオ」には樫本とバルグレーが乗って、六番にはスタブラーヴァと分かる ― 推測である。室内楽に名前が出ていないのはデュフォー、マイヤー、フックス、オッテンザムマー、ダミアーノなどである。

つまり5日日曜日にデュフォーと恐らくマイヤーが乗り、翌月曜日の六番にケリー、ドール、ウィルス、火曜日の「フィデリオ」に、恐らく初日にもパウ、マイヤー、ダミーノらが乗ることになる。金曜日「ミサソレムニス」は全く分からない。

暇そうにこんなことを考えているものだと思うが、興行師と馬鹿にされてはいけないと引退する支配人がインタヴューに答えていて、幾つか興味深いことを話している。一つはアンサムブルモデルンの支配人の時に憧れのフランク・ザッパをニューヨークに訪ねて、その死の前にライヴ録音アルバム「イエローシャーク」が叶ったことも、ザッパがヴァーレーズ録音を購入したことからだとして、メーターとの繋がりを語っている。更にエルブフィルハーモニーを体験して、そのトヨダが自慢のコムピュータシミュレーションに足を取られてしまったのをみて、バーデンバーデンは幸運だったとしている。シューボックスとは言及していないが興行師としての嗅覚で我々と同じ結論に結びついているのかもしれない。こういう経験豊富な親仁を馬鹿にしてはいけない。


参照:
軽いトレイルランニング 2019-03-23 | アウトドーア・環境
テキサス親爺の来訪 2019-02-16 | 文化一般
by pfaelzerwein | 2019-03-23 23:41 | 雑感 | Trackback