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タグ:シュミット元首相と並ぶ社会民主党の重鎮 ( 1 ) タグの人気記事

バランスが考慮される事例

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ヴィリー・ブラント政権の外交顧問でシュミット元首相と並ぶ社会民主党の重鎮エゴン・バールが亡くなった。昨年ハイデルベルクで講演会があったが、いけなかったのでその生の声を聞く機会はなくなった。日本ではNHKで制作された、日本政府の核保有政策のドイツ側の相談相手として、そのインタヴューから有名であった。昨年もその件について質問できそうな内容ならば出かけたのだが、演題からして到底無理だと考え断念したのだった。

夏の終わりに再び暑さが戻ってきそうなので若干嫌気がさしている。朝晩の温度差が激しいので、なかなか体がついていかない。木曜日に走った疲れが残っているのもそのような気候にもよるのだろうと考えている。買い物も取り止めて、冷蔵庫にある野菜などで何とか不精しよう。

LINUXの整理をしている。大分壊れていたPCでのそのシステムを掃除しようと思い、再インストールしようとしたらバグが見つかったということでインストールできなくなった。インストールどころか、消去も上手くいかなくなったので、新しいヴァージョンをダウンロードしてもう一度再インストールしてみるつもりだ。

不思議なこともあるもので、どうもブートローダーのGRUBだけでなくて、ウィンドーズのMBRにも問題があるようで、XPも読み込まなくなってしまった。こうなれば、もう一度LINUXを再インストールして、そこで考えるしかなさそうである。もう少しMBRについて調べてみると、良い解決法が見つかるかもしれない。要は、LINUXを綺麗に消去可能ならそれもよし、もしくは新しいLINUXを使いこなして、ストレージにはもう一つ1TBのハードディスクを増強するかである。

いつものことで、一度弄り出すと、次々へと課題がでてきて、なかなか満足のいく状態で終了宣言が出来ないのである。時間は消費するが、その作業で学ぶことがあるのも事実で、その時間対学習内容のバランスが問われることになる。



参照:
記憶をめぐる血の巡り 2015-08-21 | 雑感
恥を知るべき市民層 2013-07-04 | 歴史・時事
by pfaelzerwein | 2015-08-22 21:17 | 雑感 | Trackback